偶然のウハウハ。
ただ今出張帰りのcantotantoです。

御茶ノ水あたりに来ることは事前に決まっていたのですが、前日にしかわからない円盤組合のメール会員割引セール告知が昨晩舞い込んだので、喜んで釣られて来ました。
普段はこのセールに合わせて上京なんかできないので初めて行ったのですが、やはり濃い感じのおじさんでいっぱいでしたねぇ…(あまり女性を見ないのはいつものことですが)

さらっと釣果+アルファをご報告。
・シャイトのタブラチュア・ノバの一部歌付き発見、お持ち帰り
・シュッツの宗教的合唱曲集(歌ってみるイベントのお題)、ヘレベッヘの(抜粋)をお持ち帰り、昔のD街の聖十字架…の(全曲)は演奏がアレだろうから見送り
・シャインの「泉」もいくつかあったが全部持ってるので見送り
・バロック→バッハ一族の棚にP.D.Qバッハの1712年を見つけ苦笑
・モーツァルトのミサとモテット全曲BOXお買い上げ
・キングスシンガーズのアルバム5つ組BOXも買ったぞ

まあ報告したいことはまだあるけど携帯からはここまで。
vの音の「ウ+”」はどうやって出すんだっけか。

# by cantotanto | 2010-02-04 19:27 | うたいに行くこと | Trackback(1) | Comments(3)
逃げ場のない辛さ
いや、つらい話ではないデス。

昨年末の韓国弾丸ツアー以来、すっかりソウルフード、じゃなくってコリアンフードにハマっておりまして。楽天ポイントで韓国食材を取り寄せそこで付いたポイントを…のエンドレスモード。

こないだ食べた、甘いが非常に辛いトッポギのソースを、おススメにしたがいビビン麺に。
不要になった冷麺スープを汁物代わりに。付け合わせはキムチで。



……

………

全部辛くて逃げ場がない!
でも美味しいので耐えてます。はい。

口直しに柚子茶を乗せたヨーグルトでクールダウンかな。
# by cantotanto | 2010-01-26 22:20 | 仕入れもろもろ | Trackback | Comments(2)
【Watch】お、キャッツだっ【NOW!】
ただ今、カンブリア宮殿でキャッツ@横浜公演の舞台裏やってますよー。
なかなか楽しそうです♪

猫追っかけのアルマさ~ん、観てますか~~~??


追伸: アルマさんからmixiボイスで「おふこーす!」とのお返事をいただき一安心♪

そうそう、最近デュートロノミー(Deuteronomy)が旧約聖書の「申命記」の英語名と知りびっくり。
造語・合成語やイメージだけなくってはっきり意味がある名前の猫もいたんだ(驚)。
# by cantotanto | 2010-01-18 22:08 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)
シャイン会で冬やすおん(1/16)に出ます♪
(本番終了までトップに置いておきます)

年明けから公私(おもに私のほうだ)でバタバタして、いろんなモノ書きが滞りがちなcantotantoですすみません<(_ _)>

今週の土曜日、1/16は冬のやすおん(正式名称:休みの日には音楽家)が開催されます。
cantotantoはシャイン会で参加させていただきます。


休みの日には音楽家 Vol.18

2010年1月16日(土)
13:00開場・13:30開演
東京建物八重洲ホール
(JR東京駅八重洲中央口より徒歩2分)

全席自由・入場無料


今回のシャイン会は定番シャイン「イスラエルの泉」より
Nr.2 Freue dich des Weibes deiner Jugend
 若い時からの妻を喜べ

さらに、今回の「浮気相手」シュッツさんの”Geistliche Chormusik"(宗教的合唱曲)より
Also hat Gott die Welt geliebt SWV 380 
 神はかくもこの世を愛された

の2曲でお送りします。出番は第2部の最後、15時(少し前?)の予定です。

実は曲の編成がSSATBだったりSATTBだったりするのにオンステメンバーがS1・A3・T1・B1の6名でして…今回は以前S2で歌った曲の再演、ということで、スイッチさせていただいております。メンバー紹介読んで「そうだ、ソプラノだった」って気づいて冷や汗書いてるんですが。
#ちなみに前回のやすおんではテノールを歌っていた気がする…(大汗)
シュッツのほうではシャイン会初めての楽器、テナーリコーダー登場の予定です。

今回は出演者少なめではありますが、ゆったりと聴けると思いますし、曲間での出入りも自由ですので、どうぞお気軽にお越しくださいませ。
# by cantotanto | 2010-01-14 12:43 | 本番でうたうこと | Trackback | Comments(6)
ラテン語最強!かも。
わかってはいたけどラテン語の格変化&名詞化力って凄い、と思った昨日の「ひとこと」。
出典は新約「ヘブライ人への手紙」12:25冒頭文。

新共同訳:あなたがたは、語っている方を拒むことのないように気をつけなさい。
ドイツ語:Seht zu, dass ihr den nicht abweist, der da redet.(現代本もルター訳も訳文は同じ。最近は本当にエスツェット使わないのね…)
現代英語:Be careful, then, and do not refuse to hear him who speaks.

うんうん、「語っている方(←暗に男性)」を説明しようとするとこうなりますね。

これが欽定訳の英語になると

英欽定訳:See that ye refuse not him that speaketh:

お、現代英語よりずいぶん短い。ここで、「きっとギ・ラ語はシンプルに違いない」と思ったのですが…

ラテン語:videte ne recusetis loquentem
ギリシャ:Blepete me paraitesesthe ton lalounta(比較用にアルファベットで書いてみた)

ははは。ラテン語本当に短い。
否定命令の作り方が古い英語に負けず劣らずにシンプルな上に、loquentemの1語で「語って+いる+男性単数+を」の情報が全部入っているのが勝因です。間違いなく訳文と同じだけの情報が入っています。
原語のギリシャ語も構成はほぼ変わらないのですが、動詞の活用が長くなりがちなのと定冠詞が必要な分、ラテン語に負けてしまったようです。

短いモットーをラテン語で書く習慣がしぶとく残っているのも、何だかわかるような気がします…。
# by cantotanto | 2010-01-06 23:09 | 外国語曲のことばのこと | Trackback | Comments(0)
1年の計は元旦(の分)から!
年末の教文館で、以前から気になっていたこんな本を買ってしまいました。

Die Losungen der Herrnhuter Bruedergemeine fuer das Jahr 2010. Grossdruckausgabe

Reinhardt Friedrich Verla

amazonでやたら安くてびっくり(苦笑)

毎年出ているLosungen、ドイツ語の意味はもともと「くじ引き」なのですが、この場合は「1日ひと聖句本」という感じ(実際には旧約と新約が1節ずつ)。

宗教曲の翻訳の地力上げのために、いろんな外国語の復習&日本語訳文(特に新共同訳調を目指しているのに普段あんまり読んでない…)の確認をしたく、年の始めからちと勉強を自分に課してみようと思い立ちました。やることはノートに独・日・英・ラ・ギ語で聖句を書き出すこと。こんだけ並べることで敢えて辞書引かなくても単語や文法のことを結構思いだせるので。

これを思いついたのは書店の同じ本棚で原語版のLosungenを見つけたから。

Losungen in der Ursprache 2010

Reinhardt Friedrich Verla

これ、いいんだけどヘブライ語が全く読めない自分には買っても旧約分が無駄になっちゃうのでやめました。

で、写経用の資料がこちら→
内訳は
・ドイツ語:Losungenの現代訳と、ルター訳
・日本語:新共同訳、口語訳、新改訳。つい文語訳もポチってしまいました(汗)
・英語:高校卒業時に当時通っていた教会からお祝いに頂いたToday's English Version(TEV)と、欽定訳(KJV)
・ラテン語:Vulgata訳
・ギリシャ語:旧約は70人訳、新訳は原語版(英語の解説が結構多いもの)
これ全部引いてると大変だ、ということが1日からの分を一気にこなしてよくわかったので、1日ノート1ページを上限に、少しずつ引いてみます。
#下手な図書館より資料、揃ってます。なんだかなぁ…

いやぁ、これやってると
・ギリシャ語からヨーロッパ言語への翻訳はあまり迷わなくてもできそう
・一方、日本語を作るのは大変で版ごとに苦労の跡あり
・でも、ドイツ語も英語も、現代語に合わせようといろいろ訳文の工夫はするようになってきた
のが何となく見えてきます。

どれだけ続くかわかりませんが、気長にやってみますです。
# by cantotanto | 2010-01-05 00:42 | 外国語曲のことばのこと | Trackback | Comments(2)
正月里帰り名物

今年は布製の旗です。
初めてでびっくり。エコ、ですかねぇ。

# by cantotanto | 2010-01-02 09:40 | うたいに行くこと | Trackback | Comments(0)
あけました!
新年あけましておめでとうございます。

我が家では「木星」がBメロからAメロに戻ってから(残り2分切り)ダンナが「シラフで年を越すなんて!」と冷蔵庫からビールを取り出し、「残り1分だよね、早く早く」と2人で飲んでから新年を迎えました。
#あけまして乾杯じゃないんだ、とびっくり。

残り15秒くらいの時点で、え、残り小節数を考えたらこれ余っちゃうんじゃない??と心配していたら、案の定最後の2小節はゆ~~っくりためて、何とか最後の音を0時ジャストに納めてましたね。
時間調整するなら低音でBメロ断片再現のところ(残り20秒位?)で思いっきり時間を稼ぐか、最後の数小節で思いっきり巻くかだと思っていたのでこの演奏にはびっくり。カウントダウンの技術(?)もいろいろあるのですねぇ。

そうそう、新年早々正規の東フィルに対して「トラがいっぱい」っていうシャレはなかなか笑えました。司会者はそのつもりないのでしょうが(苦笑)
# by cantotanto | 2010-01-01 00:13 | ブログいじりのこと | Trackback | Comments(1)
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