バッハセミナーの予習で今年のLFJを思ひ出す。
ヴェルレク歌いに行きますと書いたきり、かなり燃えつきが長かったcantotantoです。
もっとも、燃え尽きていたのは最初の数日だけで、mixiに加えてfacebookでいろいろ書いていたら、あんまりブログに書き込まなくてもいいや~な生活が定着しちゃったからでした。すみません。

こちらでご紹介したいネタが出てきたときには、ふらっと現れるスタイルで参るかと思います。

…さて、明日から休みを2日分確保して、8/4(木)~8/7(日)の「バッハセミナー in 明日館」に参加して参ります。昨年に続き2回目です。昨年ご一緒した方、久しぶりにここで一緒に歌える方に会えるのが楽しみで楽しみでございます。

今年は何と器楽大盤振る舞いでヨハネ受難曲を全曲演奏!第1部は昨年やったのですが、第2部のユダヤ人集団のセリフ回し(=合唱曲)の激しさに、明日乗っかれるのか若干不安でございます(^-^;;
最終日午後には無料で終了演奏会を公開しておりますので、「参加したかった~」な方はご検討くださいませ。

で、今日のお題は、塔レコード店にてふと出会ったこちらのCD。(Amazonにはmp3ダウンロードだけあり。時代ですなぁ…)

a0036057_37237.jpgBach: Passio secundum Johannem (St. John Passion)
Ricercar Consort, Philippe Pierlot, Maria Keohane, Carlos Mena, Hans Jorg Mammel
形式: MP3 ダウンロード
価格: ¥ 2,400

で、何がびっくりって、この演奏(2010年録音)のエヴァンゲリストが、今年のLFJ(熱狂の日、のアレ)でマーラーとシューマンのリートを聴いたイェルグ・マンメルさんだったので。
なるほど、こっちの方面の方でしたら、あの軽い歌い方やプロフィール記載の共演者も納得でございます。

各パート2名ずつの、いかにも古楽らしい演奏。ユダヤ人のテンポ、本気で早口です。


そうそう、これを見つけた日のお気に入りをもう一つ。

はたらけ、ケンタウロス! (ゼロコミックス)

えすとえむ / リブレ出版


某店で「テルマエ・ロマエの隣あたりに置いていただけるといいと思います」というPOPと共に、指定通りの場所に平積みされていたのでつい購入。日高出身のケンタウロスの健太郎が新人サラリーマンとしてふつーに(?)シゴトしています。まぁその不条理さを楽しむマンガですが、取引先のベテランケンタウロスのシャンティさんなぞ、あまりのぶっ飛んだ設定に爆笑しつつちょっと感動。じわじわ来ますです。

さぁて、明日は午後からとはいえ、ちゃんと寝なくては。
明日からご一緒する皆さま、どうぞよろしくお願いします~。
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by cantotanto | 2011-08-04 03:07 | 合唱曲
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