喘息合唱人の困った技。
やっすんさんちのアレルギーの薬が微妙ネタでお医者様も交えたオクスリ談義がすごいコメント数で盛り上がっててびっくりのcantotantoです。

最近、気温の乱高下の影響か、季節外れに喘息具合があまり良くなく。まぁ、GWで生活習慣が乱れて体力不足、ってのもあるのでしょうが。
喘息気味で気になる→いつもに増して(?)掃除をサボりがちに→ハウスダストが(涙) という悪循環もたぶんあるのですが(大苦笑)
世間的に堂々とマスクできる時期ですので(?)、マスクで保湿&ホコリ避け&咳保護に努めております。

さて、合唱で「鍛えて」しまったせいか、病院に行くと私の「喘息気味」はなんだかちょっとヘンです。
気管支喘息といえば、「吸うより吐くのがきつくて苦しくなる」のが特徴なのですが、

・細気管支はそれなりに喘息っぽくなっているのに、太いところの空気の通りは割といいらしい
 →調子が悪くなければ、よっぽど強く空気を吐かないと音(喘鳴)がしないらしい。

・本人が結構苦しめのつもりでも、横隔膜と腹筋の技で一瞬のピークフロー値が意外と稼げてしまう。
 →本人の調子と聴診の結果調子悪目かも、と言われても、「あれ、ピークフロー落ちてないですね」のひと言で普通に様子見されてしまう(涙)

いや、本格的な発作なぞ起こしたらそれでもピークフロー値は落ちるんでしょうけど…
「管をくわえて鋭くふっと吹く」と構えると、発声練習以上に腹筋の支えが入ってしまうのはいいことなのか、悪いことなのか…。
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by cantotanto | 2009-05-22 13:00 | カラダ故障日記
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