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ぱっちょんぼ~ も~いのいのい♪
ダンナ所有のPSPで使ってくれ(自分も気になるからいじらせてね)、という感じのプレゼントだったこのゲームに、ハマッています。

LocoRoco(ロコロコ)
/ ソニー・コンピュータエンタテインメント

何と言えばいいのだろう、「分裂できるバーバパパ一家のキャラ」という感じの「ロコロコ」を転がしてゴールを目指すだけのゲーム、なのですが、そのほんわか感、操作の容易さとヤリコミ要素とのバランスがよく、ついついいじり倒したくなるのです。

そして、何よりも可愛いのが、このキャラクター、「ロコロコ」達の、うた。
色違いのキャラクターごとに、違う声で違う雰囲気のうたを歌ってくれます…とんでもなく、可愛い。
まだ始めたばかりでロコうたも2色分しか聴けてませんが、説明書のイラストを見る限りまだまだラインナップが増えそうで、とても楽しみです。

ちなみにタイトルは、そのロコロコたちが歌ってるうたの、歌詞。
説明書にはアルファベット+かな書きで記してありますが、いかにも子供が「外国語風」にうたってみるうたの感じの音のオンパレードです。何も説明はされてませんが、音で作られた「でたらめ語」なんじゃないかなぁ…。
この歌詞カードを読みながらロコのうたを歌ってみると…幸せな気持ちになれますです。オススメ!

#060809追記

出張の行き帰りの電車で(おいっ)やりこんだら使えるロコは5色まで揃いました。大人の女性声はボサノバ調のピンクロコしかいないので、まだ先々増えるような気はしますが…。

お気に入りはバス~バリトン声の青ロコたち。道中のうたでカンツォーネ調の美声(そんなに押しは強くないけど)を聴かせてくれます。ちょっとサンタルチアっぽい旋律あり。
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by cantotanto | 2006-08-08 02:38 | その他のディスク
珍獣カウンターテノールの見物料… 安田大サーカス
えっと、このディスクはブログに挙げるべきかどうか迷ったのです。
ネタとしてはすごく書きたいけど、結果としてこのブログ上は「お勧めDVD」ではない。
まぁ、そう思って読んでいただければ幸いです。好きな人はどうぞどうぞ。

スキンヘッドに口ひげ、一見ヤ○ザ風のいかつい男が、実はとんでもなく高い声で乙女チックにしゃべる(しかもやられキャラ)、というギャップが売りのクロちゃん。「安田大サーカス」をセットで観る前に、バラエティー番組で単品で見て、結構(声が)気になっていたのです。

先日、近所のTSUTAYAで中古DVDセールがありまして、そこで見つけたお笑いTYPHOON ! DVD 安田大サーカス ~汗かきベソかき大作戦 !!~というDVD。ジャケット裏を見ると「クロちゃんが歌のレコーディングに挑戦!」とあるので、カウンターテノール、というかむしろソプラニスタと呼ぶべき声で叫ぶ絵を想像し、「中古価格に更に20%引き、要らなかったらまた中古で売れるし」と軽い気持ちで買ってみたのでした。

したら、びっくり。「クロちゃんの歌」は、「将来の夢はアイドル歌手ですっ(!!)」ということで、高音域は高音域だけれど往年の女性アイドル風キャピキャピ歌唱。しかも彼が作詞した乙女チックな歌詞はネタとして下品なものに挿げ替えられていて、………ん~。
このブログ的にはお勧めする要素が………ない。(すみません)
地声の高いテノールの人の声、好きなんですが、彼については「声の高い珍獣を見た」(←いや、安田大サーカスのコンセプトとしてはこの評は狙い通りなのだと思うが)以上のコメントができません。
真面目に歌にトライしたら、芯の通った凛とした声で「もののけ姫」を歌う、何てことも可能なんじゃないか、と思うのですけどね。芸風が違いましたね。反省。

ちなみに、このDVD、定価3,990円
中古で付いてた値札が1,680円
購入価格はその20%オフで1,344円。
本日、ブック○フに持って行ったら、760円で買い取ってくれました。
珍獣見物料、584円。
これなら文句はありません。って、真面目なファンの方には申し訳ありません。

…ところで、DVD通しで見た感想。
安田大サーカスで一番の珍獣は、団長なのではないか、という気がしました。
あと、ここでカラササイズ(空手と、エクササイズでカラササイズ♪)に出会えるとは思いませんでした。
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by cantotanto | 2005-05-30 02:29 | その他のディスク
サインカーブを聴く?? ドルビーデジタル体験DVD
いつか中古で手に入れよう、とずっと思っていたのに見付からず、遂に定価で新品を購入してしまったドルビーデジタルエクスペリエンス

サンプルで入っているトレーラーは「いかにもサラウンド頑張ってます」という感じのものが多く(当たり前か)、ちょっと時代を感じるような気がする。ちなみにリリースは1997年。最近は良く言えば自然な、悪く言うと物足りなめの作品が多い気がするから…。お値段が高めなのも、当時の価格設定なら仕方ないですな。
トレーラーの中で、面白かったのは富士急ハイランドFUJIYAMAの体験映像。やっぱりあれは、落ちている時よりもカタカタカタカタ…って登って行く時の音の方が怖いもんだ。

後半は、止せばいいのにスピーカーチェックのパートを掛けながらドライブ。
「制限ハ」って何だろうと思っていたら、ピーーーー … あ、「正弦波」ね。
クルマの中は反射があるからしょうがないんだろうけど、左前スピーカーの音が結構右から聞こえることが発覚。こういうものなのだろうか。いずれにしても、久しぶりに調整に出すか。
しかし、全てのスピーカーから同時にピーーー ってやられるとちょっとつらかった。精神的に。

<DISK情報(DVD-Video)>
Dolby Digital Experience
/ ジェネオン エンタテインメント
スコア選択: ★★★

お値段設定が1997年当時なので高め。でもサラウンド感満載のトレーラーは今では揃わないラインナップかも。調整パートは…すみません。使いこなせてません。
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by cantotanto | 2004-07-13 12:47 | その他のディスク