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アキバ石○クラソフトの骨を拾いに行きました…
2月末の団内音楽会でなぜかアンサンブル3つ出ることになり、平日夜が練習詰めになってきたcantotantoです。あと「大勢女声合唱」と、自分のソロ歌いがあるんだけど果たして大丈夫か(特に体力的に)。

不謹慎なタイトルを付けてしまいましたが、先週たまたまアキバとお茶の水の「間」エリアに出張があり、帰りに円盤組合と石○とを天秤にかけて「ま、最近行ってないし覗いてみるか」と寄り道した秋葉原の石丸ソフト館が…
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こんなことになっていました!

思えばソフト3時代(考えてみればアキバの独立系家電屋さんが元気だった最後の時代)には「ここで探してもらって無ければ『無い』」との厚い信頼を寄せられていたクラシック売り場が、紆余曲折*を経て閉店セール中。

*:思えば
→ソフトワン引き揚げにより唯一のクラシック売り場に
→ソフト3を改装してクラ&ジャズ専門館に。売り場面積は3フロアに増えたはずだがむしろ寂しさが感じられる雰囲気に(そういや298石○のクラ売り場がなくなったのもこの頃?)
→クラ&ジャズ館閉店(今もシャッター締まってました…)、売り場はお向かいのソフト本店のワンフロアに移動(そういや298の石○電気街がなくなったのもこの頃?)
→そして今回「ソフト本店」閉店、ソフト全体が「本店」のワンフロアに押し込められる…という次第。
流石にクラシック部門はこれまでのような品揃えの豊富さマニアックさを維持できないだろうなぁ…と寂しく思う次第です。
#結局「大勢の人が聴くもの」は町の小さな店舗でも扱えるけど、マニアックなものはWebで検索して買え、というご時世に逆らえなくなった感じか。店頭で「おっ」と思う出逢いも楽しいのですけどねぇ…

年明けから閉店セール中、「骨を拾う」大量買いさんのおかげで棚は大分スカスカになって来ています。マニアな趣味を自称される方は早めのお訪ねがよいかもしれません。


で、自分の仕入れ報告。

しょっちゅう立ち寄れる訳ではないので、買うなら「10枚以上購入で50%OFF」のラインを狙おうと方針決定。
まずは買い物かご片手に「半額なら買ってもいいかも」というモノをポイポイと投入します(スクリーニング)。
うっかり枚数買っちゃいそうな宗教曲CD売り場はかごが重くて嫌になってきた頃に回りました。で、数えてみたらかごの中に30点近くある!(爆) いくら半額でもこんなに買えません。持って帰るの重いし。
という訳で精査に精査を重ねて、以下の15点に絞りました。

・シャインさんの「泉」と「Opella Nova」からの抜粋、Sagittariusというフランスのアンサンブルが2009年に録音したもの。後者は「モンテヴェルディにドイツ語をきれいにはめました!」といういい感じな2声・3声の曲が収録されていて感動です。「泉」も生き生きしてかつ精緻に合ってるアンサンブルで美しく。テオルボ入るとまたいいな~。

・リリングが普段のシュツットガルドの皆さんを振るヴェルレク(これも2009年録音)。いや、これ本気でいいです。大味にならないハモる歌い方で、子音の押し出しが美しい合唱…あ、やっぱりドイツっぽいのか。いや、ドイツ歌いっぽいって点も含めてカ○レでリファレンス録音にしていいと思います。

・BCJ20周年記念BOX、Bach & Beyond。何枚かは手持ちのCDと録音がダブるので購入をためらてったのですが、半額なら買いです。というかこれを半額にしたくて探検が始まったのですはい。

・シュトラウベさんと彼がいつも振ってるNorddeutscher Figuralchorのクリスマス曲集(2010年) SACD売り場にあったのでしばらく見つけられませんでしたが(Hybrid diskです)、見つけたら買わねば!な演奏者ですとも。

・ヨハネス・カントーレスの「ホミリウスのヨハネ受難曲」の日本初演ライブCD。まさか新品屋さんで出会うとは思わなかったのでお買い上げ。半額でごめんなさい。

・ラターさんとケンブリッジシンガーズの新盤、2010年6月録音。「ラッター 宗教作品集」という日本語帯が付いていますが、原題が「A Song in Season」なので切り口は教会の年間行事ですね。

・King's Singersが歌う、バッハ「クリスマス・オラトリオ」のジャズバージョン。たぶんポチりで買おうとして寝かせてたはずなので、ダブってはいないはず…と信じたい…

・The Sixteenの宗教曲集。目玉はCD(正確にはSACDとのHybrid)のタイトルにもなってるタリスの「Spem in alium」…物理的に16人じゃ歌えないはずの40声曲なのですが、果たしてどうなってるのか。

・メゾソプラノのLilli Paasikiviさんが歌う、「Alma Mahler Complete Songs」!! グスタフよりいいリート書きとの評もあるアルマさんの、「全曲」というタイトルに魅かれまくりました。

・ドイツ修道士らによるグレゴリオ聖歌集、CD2枚分に写真集(?)が付いた企画もの。

ここから先日の「やすおん」の余韻で語りモノCD。元からコレクションナンバーなだけですが。
・動物の謝肉祭その1。Naxosの、マ・メール・ロワと魔法使いの弟子とのカップリング。これ全曲ジョニー・モーリスさんの語り付きなのかしらん。

・動物の謝肉祭その2。ピーターと狼、青少年のための管弦楽入門との定番カップリング。語り「中山千夏と子供たち」ってのが気になりました。日本語物は見つけた時に買わないとすぐなくなるので。もっともこれは昔の録音(1975/77年)の再販なのですが。あ、謝肉祭は語りなしです。

・リヒャルト・シュトラウスのピアノ+語り曲、「Eoch Arden」、Patrick Stewart(ピカード艦長の方)の語りで。演奏時間50分超なので実演の機会はまずないでしょうが、ピカード艦長の「ピーターと狼」の語りがとてもわかりやすかったので、勉強半分コレクタ魂半分で。

以下2点はDVDで
・ゲルギエフが2008年に振ったブラームスの「ドイツ・レクイエム」 そういやこの曲歌ったことない…

・ブリテンがピアノを弾き、ピアーズがテノールで歌う「冬の旅」全曲。公認の仲であるところのラブラブカップルによる、ある意味実写版BL、です(??) 彼らの演奏が映像で観られるとは思わなかった!

以上15点を2.3Kで購入。大BOX入りでこの額とは正直思ってませんでした。
ありがとう石○クラ売り場!君のことは忘れないっ(涙)
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by cantotanto | 2011-02-10 02:36 | 仕入れもろもろ
ヤマハ渋谷店明日閉店【合掌】
渋谷駅に着いてから、乗らなきゃいけない東横線特急まで30分間。
時間がタイトなのは承知で、明日いよいよ閉店のヤマハ渋谷店に詣でて参りました。

想像してたより楽譜の在庫はまだあるみたい…なのですが時間がない(汗)
とりあえずエスカレーター下の90%オフ箱に狙いを定めました。
#びっくり価格破壊ですな。マニアックすぎて(&古くて)他店舗に回せないコたちなのでしょう。

店舗滞在時間10分間でお持ち帰りしたのは以下の6冊。

・ヘンデルのXERXES(セルセ、というかクセルクセースのオペラ)のボーカルスコア@ペータース
いや、きっとオンブラ・マイ・フ以外にもいいズボン役アリアがあるんじゃないかと期待して…

・ピーター・ワーロックの歌曲集低声用
いや、知らない現代さんですがお試し。
英語でかわいい感じの曲かも。

・モーツァルトのアルトアリア集@ベーレン
いきなり「アポロとヒュアキントス」から始まっているマニアックさは嬉しいw

・ドヴォルザークの聖書歌曲集低声用1と2
ドイツ語とマジャール語のために別々の言葉割りの譜を用意してます!
まあ歌うならドイツ語になるのですが…

・イタリア古典歌曲集1@シルマー版
中声〜やや低め、かな。装飾のオマケ記載がかなりあるので面白そうでつい。
これで伊古典1は3冊目か、と気付いてしまいましたが…(苦笑)

こんな6冊でお代が2600円というのが申し訳ない感じです…。
ありがとう渋谷店、君のことは忘れないぞ!
#某犬のCD屋のようにそのうち復活宣言しないかなあ…(ぼそっ)
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by cantotanto | 2010-12-25 15:34 | 仕入れもろもろ
残念な衣装のハナシ…orz
例によって本番前日にとっかえひっかえやってるのがいけないんですけどね、と始めに懺悔。

えっと、手持ち黒ロングスカートがヤバくなってきたので、『ウエストが今より40cm太くなってもはだけない巻きスカート』という恐ろしいアイテムを買って秋の演奏会から使っております。
a0036057_224919.jpgこんなのの…大きいほうのサイズ(現在売り切れ)です。今はそれを最絞りで使えるので、生地がたっぷりしてちょっとゴージャスな感じ…? です。
今回もこのスカートをはくのは確定。

a0036057_2101655.jpgで、今回久々の黒×黒指定ということで、以前使っていた黒ブラウスを「抑え」で用意しつつ、こんなのを引っ張り出してきました。
↑のスカートを買ったのと同じお店で、送料調整のために買い足してみた、ちょっと変わったトップスです。そでのひらひらがなかなか面白く。


さて、察しの良い方はお気づきかもしれません。
この上下を両方とも着て鏡の前に立ってみました。
…鏡の中にはマ○コ・デラックス風の人物がのっそり立っていました(激爆)
「スリムに見えにくいゴージャス」の掛け合わせ、超キケンです。

ウケ狙い半分で、明日こちらのカットソーも持って行ってみます。
まぁ腕が結構出ちゃいますし、ステリハ後ファッションショーやってる時間もないので、きっとお蔵入りになるのだとは思うのですが。
パンツスタイルに合わせるときれいなんで、むしろ打ち上げで着ちゃう…とか?

そうそう、明日の本番は「生まれて初めてメガネをかけて乗る本番」でもあります。いつまでコンタクトできないんだか皆目不明なのです…orz(治らないんじゃなくって、次から次へとまつ毛で傷ついてる模様)

さあて、後は演奏に専念しますね♪
一緒に舞台に乗る皆様、お客様の皆様、残念ながら聴きにうかがえない別のレクイエムの本番なみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
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by cantotanto | 2010-12-04 02:22 | 仕入れもろもろ
逃げ場のない辛さ
いや、つらい話ではないデス。

昨年末の韓国弾丸ツアー以来、すっかりソウルフード、じゃなくってコリアンフードにハマっておりまして。楽天ポイントで韓国食材を取り寄せそこで付いたポイントを…のエンドレスモード。

こないだ食べた、甘いが非常に辛いトッポギのソースを、おススメにしたがいビビン麺に。
不要になった冷麺スープを汁物代わりに。付け合わせはキムチで。



……

………

全部辛くて逃げ場がない!
でも美味しいので耐えてます。はい。

口直しに柚子茶を乗せたヨーグルトでクールダウンかな。
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by cantotanto | 2010-01-26 22:20 | 仕入れもろもろ
食ったが倒れず(苦笑)*画像少し追加
無事に帰国しました~。
流石に道中レポは無理でした。食べるのに忙しくって。
行程は必ずしも計画通りではないのですが、ガイドさん(がずっと付くわけではない)をフル活用して、やりたいことのほとんどを弾丸ツアーの中で実現する、という充実の旅行でした。

とりあえず、飲み食いリストを中心にご報告を。

[1日目] 1日5食
1.日暮里駅JR構内で東京バックハウスのパンとドリップマニアのコーヒーを仕入れてスカイライナー車中食。
NEX組は朝イチからビールだったそうで…

2.チェックイン後の空港内で生ビールとざるそば。メンツ9名の中には朝食風軽食~バリバリ飲みモードまでいろいろで、私のチョイスは「締め」と評される。

3.大韓航空機内食、メインの海鮮炒め+ご飯で辛さの先制パンチに会う。これ、今回の旅行の辛さベスト5には入った気がする。ドリンクはビールを頼んだらバドが来た。

a0036057_221760.jpg4.ソウルに到着して、焼き肉+飲み放題の「忘年会」。予定のカルビ(写真を焼ける前に撮ってしまった)に追加して、サムギョップサル(豚バラ)とチヂミも追加。このイカチヂミが美味しかったなぁ…。飲み物は生ビール→JINROロックで。
5.宿の近くのファミリーマートでビールとワインとつまみ諸々を買い込み、1部屋に集まってだらだら飲み。コンビニに燻製卵がやたら充実してビックリ、ファミマなのに揚げ物がなくて残念。

[2日目] 1日6食+アルファ…位かな?
a0036057_225985.jpg1.朝食はアワビのお粥屋さんへ。ウマー。二日酔いはないけどあっても吹っ飛びそうな滋味。

・日本人観光客ぐらいしか来ない午前中の南大門市場で、海苔とゆず茶の試食→購入。ぶらぶら歩きでアンコ入りのたこ焼きみたいなのの買い食いを1つご相伴。

a0036057_233910.jpg2.昼食はサムゲタン屋さん。もち米いっぱいで食べであり。テーブルに置いてあるニンニク(皮剥いたのの半割)をスープ投入するだけでは飽き足らず、韓国流に「生のままコチュジャン付けて齧る」を実行して辛さに悶絶。でもチャレンジャーが続いてくれて嬉しかったり。あ、もちろんビールで行きました。

・午後アカスリに加えてよもぎ蒸し+経絡マッサージのオプションをチョイス。これが一番の贅沢でした。
あっためてあっためてあっためれば冷え性さんもポカポカするもんだと感心。ここから胃腸がやたら元気に動きます…ってをい。

a0036057_24355.jpg3.中心部の繁華街、ミョンドンに出てそぞろ歩き。じっくり食べたのはバーガーキングのプルコギバーガー…って普通のワッパーと味付け変わらないんじゃない??位なのですが、あとは屋台モノを中心にご当地フードを一口ずつもらう。お好み焼きを挟んだトースト、揚げたての練り物、アメリカンドッグの衣にフライドポテト…等。食いしん坊大勢で行くといろいろ味わえるメリットがあったのか!
a0036057_243868.jpg・ロッテ百貨店の地下で肉と卵と魚売り場をじっくり視察。地元っ子さん風の方々は試食に遠慮がなく、ドサクサに紛れて食べやすくってよかった(苦笑)。厚切り豚肉に塩だけ振って焼いてた(売ってるのは生肉)のがものすごく美味しくて、こっそりリピート。ウマーな上にシズル感満載。
a0036057_254989.jpg4.夕飯1軒目はいかにも居酒屋、って感じの「民族酒場」へ。料理の品数が意外と多くなかったけど、さりげなく美味しいものがいろいろありました。ここの店での一番の出会いは、この旅で初めてオーダーに上ったマッコリ。大を頼んだら、アルミのいかにもヤカン、ってヤツでサーブされました(インパクト大)。アルコール度数低め、むしろ乳酸発酵ですっきり酸味あり、甘さなしで辛党でも全然行けます。ここでビールの後2ヤカン+1ペットボトル(750mL)オーダーしたはず。メニューの日本語が怪しい上に英語も同レベルに怪しく、助けにならず。写真の魚(シシャモみたいと言われたがシシャモの倍サイズな印象)は日本語で「ばらまき」、英語には"broadcasted sowing"とか書いていました…なぜばらまき?
とか

a0036057_26509.jpg5.お腹いっぱいだけど「冷麺を食べられるところに行きたい」ってことで焼肉屋さんへ。9人組でプルコギを少なめに頼んだら「少なすぎる」と怒られる…が何とかなだめつつ、結局冷麺(取り分け)リピートを含めあれこれオーダーして円満にごちそうさま。我々はケチなんじゃなくって「お腹一杯な食いしん坊」なんだ、と主張したかった(苦笑)。ここでは桶風の器に入ったマッコリを3杯はオーダーしてたはず。飲みやすいわー

・宿までの移動は地下鉄で。夜が遅くてもヒトは多いし電車もどんどん来る。ハングル見てもアルファベット索引見ても似たような駅名だらけで乗換と降り駅にはやたら気を使う…も、鉄分入ってる方が多くてワクワクしてても浮かない。素晴らしい。ソウルの地下鉄車内は「おしゃべり」している人たちが東京よりずっと多いので、うちの団体がちっともうるさく感じられない、という意外な特典も発見でした。

6.再び宿近くのコンビニに立ち寄り、4.で出てきたマッコリペットボトルの安さにびっくり。1本購入してまた部屋飲みに集合。一緒に買ったコーヒーアイス(…普通だった)と前日買ったスナックの残りをつまみにマッコリ続投。パッキングを先にしたらうにょたん達と入れ違いになり残念。

[3日目] 結局1日5食?
1.朝は6時台に出発!同室のにゃいさんとパパ・ロッティ(Papa Lottiだと思っていたら、綴りはPappa Rottiだった!)のパンを1個食べて行ったら…差し入れで更にパパ・ロッティパンをもう1個いただく。

・空港近くの日本人向けお土産店に立ち寄り。キムチ試食のオバサマの流暢な日本語説明が展示会のコンパニオンのような不自然な流暢さ。訓練の賜物なのだろうなぁ。高級キムチは美味しかったけど、高いっ(日本人向け)。あと、作りたてのキムチ試食しても、お店で食べるのみたいな「発酵してるぞー、酸っぱいぞー」というこなれ方がないのでちと物足りない。キムチは韓国製を普通のスーパーで買って、賞味期限か過ぎる位まで酸っぱくさせて食べる方が美味しいのだと悟りました、はい。でも自宅用にちまっと買ったんだけどね。

2.空港でチェックイン後、搭乗まで時間があまりないからファーストフード…は構内にバーガーキングとケンタしかなかったので、ケンタをチョイスしてみました。辛くない方を頼んだのが失敗だったかもしれませんが、日本のより味が薄くて油(脂じゃなくって)っぽかったなぁ。これは日本の方が美味しいと思う(慣れもあるだろうが)。コチュジャン付けて食べるとよさそうだったけど、カウンターに見つけなかったなぁ。
で、ケンタオーダー中に見つけたのですが、同じフードコートで他のメンツは石焼きアツアツのピビムパとかチガとか行ってて搭乗が結構ギリギリだったりしました。確かにそちらの方が旅のシメとしては正しいと思う。

3.大韓航空機内食、帰りのライス(グリンピースご飯だった!)ボックスのおかずはカレー味風炒めのチキンでした。副菜に豆腐1パック+タレ付き、というのがあって味わってみたら、甘酸っぱくて少しだけゴマ油の利いたとろみタレでした。この「冷奴」、スルスル食べられて美味しいですよ!ビールにも合います!合いました(自爆)

4.成田でめいめいの交通手段に散りまして、日暮里で降りた時点で一人。荷物が重いのでドリップマニアのコーヒーを東京バックハウスのパン持ちこみで満喫。明日の朝食分のつもりのパンも食べてしまった…
・先に帰宅して一休みしてたら、勉強会帰りのダンナが登場。とりあえず、韓国ノリの試食会(笑)
5.で、ダンナが「お腹すいた、あの店のカキフライ食べたい」と主張して豚カツ屋さんで外食。…カキフライ、なんだかんだで食べられちゃいました。


これだけやって、結局二日酔いも胃もたれも全くなし。凄いなー。食い倒れのつもりが、倒れてない。意外とエンゲル係数も高くないんです。この旅行。
あとは少しは体重減らすことを考えます(反省)

今回残ったミッションは辛くないカニの醤油漬けカンジャンケジャンを食べることと、ロッテリア(本場だし)とマックの味チェック(をい
あと、「普通のマートの食品売り場」でいつか食材を物色したいものです。
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by cantotanto | 2009-12-13 00:20 | 仕入れもろもろ
合宿での謎掛けには答えがあった(ポチリ&追記済み)
この土日はカ○レの合宿in東京某所 でした。
初オケ合わせも本棒練習もアマデウス優先でお休みだったので、ブルックナーをちゃんとうたうの久しぶり。
本棒と合わせたことでテンポや表現の方向性も固まり、まぁこの合宿うたいまくりで追いつけてたらいいなぁと。

さて、合宿中、Benedictusの”qui venit"だけを女声の不安定な和音で繰り返すところがありまして、
「ここは疑問形ですからね」とのひとことから始まった長い謎掛け…

・チョムスキーの言語論を音楽の表現に当てはめた大学の講義のDVDがあるんですよ
・音楽の要素を言語論に当てはめていくと、どうやらハーモニーは形容詞的に働くんだそうですね
・2枚だか、3枚だか、4枚だかのBOXだったと思います
・エリオット(?)「し学」講座のシリーズで出ていたと思います
・日本語の字幕もありますが、英語がわかる人はむしろ英語の方が素直でわかりやすいかもしれませんねー
・講演をやっているのは皆さんご存知のバーンスタインです。「青少年の(Young People's)~」シリーズよりもちゃんと大学生の知的レベルに引き上げた話をしています
・あれは音楽解釈の上でためになりますよー。興味のある方は探してみてください

…そこまで言われたら発掘しますよ。→しましたw
日本語字幕がある、ってことはカタカナのバーンスタインとチョムスキーで検索したら出るかな、と思ったら簡単に見つかりました。しかも絶版じゃなくって、現役選手。

1973年、ハーバードの詩学講座でのバーンスタインの講義、DVD6枚組BOX!(軽くめまい)
その名も「答えのない質問」です。

こちらが2007年に再販された「通常価格版」↓

レナード・バーンスタイン/答えのない質問(通常価格盤) [DVD]

ニホンモニター・ドリームライフ


そして何と、人気があったからか高すぎたからか(苦笑)、2009年1月に1万円安くなって出直してます↓

レナード・バーンスタイン/答えのない質問(特別価格盤) [DVD]

ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部


で、今年の版ならもしかして…と思って楽○ブックスで検索したら、お取り寄せになるもののもう数千円安く買えちゃいました。ポイントもありましたし。
ってな訳でいつ届くかわかりませんが、ポチリ済みです。
#明日にでも観たい方はamazonに数点ずつ現物在庫がございますよ(って、乗るヒトはいるのか??)

バーンスタインの英語の語りはわかりやすいのです。
「ピーターと狼」に加えて、カップリングの「動物の謝肉祭」にもバーンスタイン自身が語りを加えているCDが手元にありますが、この人絶対「程よい脱線が楽しい講義」しそう、ってな感じの自然体なおしゃべりになっているおタカラです。
今出てるのだと…たぶんこれかなぁ↓(情報少なくて確信なし)

プロコフィエフ:ピーターと狼

ニューヨーク・フィルハーモニック バーンスタイン(レナード) プロコフィエフ サン=サーンス ブリテンソニーミュージックエンタテインメント

バーンスタイン自身の語り付きの貴重な1枚、グラスハープといえば子供の頃遊んでお母さんに叱られたことが…なんていう、本編と関係ないところまで広がる徒然モノ。…のはずなのですが、Amazonさんの情報だけだとこれが本当に私のディスクと同録音だかわかんないよ。ぶー。

スコア:




ちなみに先ほど出てきた「疑問形の"qui venit"」は「本当に来るの~??」という感じ、
このエピソードで引き出された次のfの主題は「夏休みに遊びに来た孫を迎えるじーちゃんばーちゃんのような優しさにあふれて」だそうです(AB語録)。女声と男声が交互に歌う所です。

以下、合宿2日目の最後の通しで思わず想像(妄想)して吹きそうになったエピソード

ばーちゃん「(小声で)本当に来てくれるかねぇ」「渋滞もひどいらしいし…」
天の声と地の声「(ぼそっと)来てくれたら歓迎しなさいねー…」

fの前奏とともに孫が登場
ばーちゃん「(大きいが、優しい声&満面の笑みで)いや~、よく来たね~」
じーちゃん「(ばーちゃんより奥の部屋から)おー、よく来たなー」
ば「(孫目線まで腰をかがめて、小さな声で)長旅で疲れてないかい?」
じ「(ばーちゃんの隣まで来てそっと)まぁ上がれや」

この次の合唱テノールが主旋を歌うもうひと盛り上がりでお茶でも出せれば、(AB解釈?)Benedictus的には充分なご歓待でしょうかね。
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by cantotanto | 2009-11-02 13:01 | 仕入れもろもろ
まだ出会えてません(T_T)
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9月15日の「全国のコンビニで発売」から、イナカのコンビニを探しまくってるのに見つからない「くまのにくまん」。

東京に出る日があったら乗換駅のここならあるよ、とダンナに教わった某コンビニを覗いたら…

本日分はもう売り切れてましたorz

悔しいので什器に貼られたPOPを記念撮影。
これだけでもすごく可愛いのが悔しさに輪をかけます。

食べたいよお。
愛でたいよお。
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by cantotanto | 2009-09-19 20:53 | 仕入れもろもろ
ダブり買い警戒警報【誤作動orz】
えっと、月曜日は披露宴の後新郎新婦もトラップしてまったりお茶、その後皆で解散したO茶の水駅前から、ディスクユニオンクラ館を詣でて参りましたよ。こちらのお店は行ったことない、というピアノ&ヴァイオリン弾きのNちゃんを一緒にご案内、でした。

まぁついいろいろ買ってしまったのはいつもの通り(2008年プロムスでのKing's SingersのライヴDVDとか、ついつい)なのですが、今回「これはダブってるかもしれない」とビビビっと来て買わなかったCDがありました。

a0036057_125051100.jpg・ラターのグローリアと、 バーンスタインのチチェスター詩編と、あともう一人誰かの作品のカップリング
・ベスト-コリドンシンガーズで1995年の録音
・青い空に白いハトのジャケ絵

これの中古が525円とかで出てまして。
もんのすごく聴きたいのですが、いかにも自分が買いそうなCDなので「買ったらダブってたよ率80%」とアタマの中で警報が鳴りました。

で、525円のリスクを回避して、うちの在庫を調べよう、とこれは買わずに帰ったのですね。

そうしたら…ありませんでしたorz
記憶の中にあったのは

American Choral Works

Hyperion

ベスト-コリドンシンガーズのチチェスター詩編、1986年の録音で、他にもバーバーのアニュスデイとかコープランドとかがカップリングされています。

Bernstein: Chichester Psalms; Rutter: Gloria; Pärt: Magnificat Antiphon; Missa Sillabica

Regis

「ラターのグローリアと、 バーンスタインのチチェスター詩編と、」あとはペルトのカップリング。歌っているのはクレアカレッジでしたか。

あたりの混同があったものと推測されます。


実は件の「青空にハト」にもクレアカレッジが参加していたり、そちらの「あと誰か」はプーランクの好きなあたりの曲なのも「ダブり買い」警報の判断ポイントは正しかったと思っております…が欲しかった(苦笑)
来週、まだ店頭にあれば攫って行きますが、中古屋さんの出会いは一期一会だからなぁ…


あ、ちなみにカ○レでやってるブルックナーミサ3番の、チェリビダッケの名演

Bruckner: Mass no. 3 in f / Celibidache, Munich PO, et al

EMI

以前セールで安く買って思いっきり未開封で貯蔵されていたのが発掘されたのですが、誰か欲しい方いらっしゃいません?(今年また買っちゃってるし(大苦笑))
#ちなみにこの演奏の話は後日の記事に続きます。
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by cantotanto | 2009-07-22 13:01 | 仕入れもろもろ
わたし色のカップらしい。
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午前中の練習後、午後は丸々うにょさんとランチ&テー(ここだけドイツ風)でデート。
彼女のオススメの落ち着いた珈琲店にたっぷり居座りました。
こちらのお店、お客さんひとりひとりの雰囲気に合わせたカップを出してくれるとのことで…
なるほど。


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画像は1杯目とおかわり、手前が私、奥がうにょ色のようです。
ちなみに私、えんじ色の植物柄Tシャツ姿だったのに、ひたすら青白幾何学柄(はい、好きです)で畳み掛けられてびっくりしました。

うにょたん、素敵なお店紹介ありがとう&おしゃべり楽しかったねo(^-^)o
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by cantotanto | 2009-05-10 19:45 | 仕入れもろもろ
ダブり買い発生予防のための、傾向と対策。
ディスク組合の「CD・DVD10点以上買取で査定額20%UPキャンペーン」が明後日まで。
昨晩ごそごそごそごそと棚に入りきっていないCDsを整理して、確実にダブっているもの、確実に聴かないものを探してみたらちゃんと10点以上集まってしまいました。

そして、まだ持っていないつもりだった「モンテヴェルディのマドリガーレ全曲セット」をすでに1箱持っていたり、次回のカ○レで初めて歌うブルックナーのミサNr.3のCDをすでに4枚持っていた(うち3枚未開封)、などいろんなことに気付いてしまいました。
…このお片づけ、対訳資料×2ヶ所の宿題からの現実逃避だったりもしますが…(ブログ投稿も…汗)

クルマ移動のほうの合唱団内古本市で売れ残った音楽書30冊もカバン2つに詰め込み(重かった…クルマって何て便利なんだろう…)練習前に御○ノ水のディスク組合に立ち寄ってきました。
流石キャンペーン中、買取カウンターはかなり混んでいたので清算は明日のシャイン会練習後を指定。
#というやり取りをしているところをカ○レの方に目撃されてました(汗)

で、後学のために、どんなディスクをダブって買っていたか、を記録。

シャイン:イスラエルの泉

ドレスデン聖十字架合唱団 / 徳間ジャパンコミュニケーションズ

ええ、コレクション曲「イスラエルの泉」なのですが、この曲のCDの中ではごにょごにょ(か~のさんの真似)な1枚。
こういうタイポグラフィー系とか、幾何学模様とか@特に黒地 って、よくダブります。

Berlioz: Messe Solennelle

Philips

Berlioz: Messe Solennelle

Philips

ええ、ジャケ画像イメージって結構覚えているのですが、姿が変わった再版って、結構うっかりやります。
#これは「変わった」の内に入らないような気がするが…。

Rheinberger:Sacred and Secular Choral Works

Ars Musici

これは普段だとジャケ画像イメージが残りやすい絵画ジャケット(聖母子像だった気がする)なのですが、買い方がおバカ。
塔のワゴンセールで、格安490円のシールが貼られたものを2回購入し、2枚とも未開封でした。しかも塔の袋にはいったままorz
普段あまり聴かないけどそろそろ聴いてみたい作曲家、しかも安いっという衝動で買った時点で満足しちゃったんで、何を買ったか覚えてなかったんですね。はぁぁ。

あと、やはり歌ったことが無いベートーヴェンのミサソレのDVDなんてのも、未開封の同じ顔が2枚ありました。あちゃー。

傾向はわかっているのに、またやっちゃうんだろうな、ダブり買い。
組合詣での習いとして、売った枚数の半分の数(金額は買取り額の倍?)のCDをついつい買ってしまいました。これは絶対にうち在庫とかぶっていない、ブクステフーデ3枚(「御体」以外にも結構声楽曲あるんですね)+プーランク2枚(来年カ○レでやるStabat Mater@BBC Singers と、コレクション曲な「人間の顔」とか@The Sixteen)+メゾソプラノなシューベルト というラインナップ。うち在庫記憶を新たにできただけでも、昨晩の家捜しの意義はあったかな。
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by cantotanto | 2009-05-10 00:04 | 仕入れもろもろ