カテゴリ:ダンス( 4 )
とある業界がらみのインフルニュース(推定)
なぜかエキサイトのニュースにはまだ出てないようですが…

東京都で新型インフル2例目として発表された30代女性の「ダンス指導者」の方、イベントへの滞在日程と滞在地から「同業だろうなぁ」と元「指導者お手伝い」のダンナ曰く。直接の知り合いに思い当たりはないようですが。

この時期イベント固め打ちらしく、今週末のLAでのイベントまでハシゴ/を目的に渡米している人達もいるようなので、まだ某ダンスがらみの国外感染者話は続く可能性があるやも、しれません…。

ダンナ当人は本業多忙につき海外イベントはもちろん○本木にもなかなか近づけていない状況ではありますが…身近な業界がらみの話なのでちとびっくりしたの次第です。
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by cantotanto | 2009-05-22 01:11 | ダンス
水辺のステージ!
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ただ今メインエベント前の前座ステージいろいろですが、ご覧のように水堀に囲まれたステージでの演奏。

サンバガールズは囃立てるだけで済みましたが、ダンナのLA土産の「踊れそうな衣装」を着ているお陰で次のサルサバンドにはプール内に呼び出されてダンナと踊るハメになりました( ̄○ ̄;)
水深はくるぶし位なのですが、初心者ターン1回でワンピの裾がびしょびしょ。
ちなみに、事前情報通り履物はビーチサンダルです。

このまま、メインまで体力もつだろうか…w
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by cantotanto | 2007-08-12 17:21 | ダンス
踊る結婚式2次会に行ってきた。
今日は、合唱団その1の練習をサボり、ダンナの踊り仲間同士の結婚式2次会に同行しました。

いやぁ、鍛えられました。




……

……… 何でかって言うと、

「新郎新婦によるサルサ初心者レッスン」の間にも、フリータイムの間にも、あと、3次会会場のクラブでも、ずっとダンナに駄目出しされていたのです。
究極の個人レッスンです。
#いや、もっと上手いお姉さま方といっぱい踊りたいだろうに、根気よく私の相手をし続けてくれたダンナにはとても感謝、なのですが。

曰く、ペアで組んで踊る時のテンションが違う、それじゃ相手の動きが伝わらない、だそうです。

わたしゃ微妙な身体の動きのコントロールが下手だったり、その感覚が鈍感だったりの、実は不器用さんなのです。
言われた形を作っているつもりなのに、力を抜いてるつもりなのに、「ちがう」「ちがう」と駄目を出され続けて半べそ寸前(0.47べそぐらい)でした。

でもね、

それでも少しずつオッケーもらえるようになってくると、確かに相手の刻むステップから何からがよく伝わってくるんですよね。で、わかったこと。
・ 自分で勝手にステップ刻むんじゃなくて、相手の動きがわかると自然にきれいに踏める
・ 「回るよ~」の合図が来たら勝手に回るんじゃなくて、相手の動きで回されるときれいに回れる

何か、ダンナをはじめ、踊る人たちには「今更何を」と言われそうですが、やっと本日納得です。


でも、これって、合唱でも一緒なのかもしれません(とりあえず、ルネサンス~バロック作品を想定)。
・ 自分で勝手に「楽譜に書かれた音程」を歌うのではなくて、他のパートsの和音を聴いてはめるときれいにハモる
・ 「ここで入るよ」のキューが来たら自分の旋律を歌い出せばいいだけじゃなくて、他のパートの動きを意識して歌うときれいに流れる

う~ん。当たり前のことかもしれないけど、本当に意識して歌うようになったのは比較的最近だなぁ。肝に銘じましょう。


そうそう、2次会、3次会とも、新郎新婦による愛溢れる(爆)サルサのパフォーマンスなぞもあり、とても素敵な披露の会でした。いいですねぇ。末永くお幸せに。
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by cantotanto | 2005-04-24 02:05 | ダンス
踊る人にウケるか、日本人にウケるか… オルケスタ・デ・ラ・ルス:¡BANZAAAY!
a0036057_1311728.jpg8/7の釣りそこない時に紹介しましたが、異色の和製サルサバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスの新作です。
サルサのバンドがどうやってメジャーになったかって、かなりゲリラ的な売り込みからアメリカ→世界→日本の順に売れた人たちでして。更に解散後、NYの9.11を機にライブなどやったら結果としてもとの鞘におさまった(ただし、レコード会社は移籍)というややこしい経緯なのです。メンバーは半分くらい若い人になってる、ってことだけど、VocalのNORAもJINさんも80年代からそのままなんだから…もう結構いいお年です。

で、先に言っておきます。私、このCD(CCCDだけどさ…)入手前に、彼らのライブを聴きに行きました。NYのようにライブ中には踊れる雰囲気じゃなかったけど、その後このニューアルバムから何曲かかかって、そこで踊って来ました(いや、私のサルサはある意味お付き合い程度なので、大きな声じゃ言えないのですが…)。そこで充分ノレる踊れることを確認してこのアルバムが出るのを待っていたのですが…。

はっきり言うと、踊れる曲は実に踊れる。テンポ良し、楽器の音良し、歌も良し。日本人だからどーとか抜きに、アメリカのsalserosにウケたのは間違いじゃなかったのでしょう。サルサを踊らせるパワーに関しては、主要メンバーが年をとってきても衰えていません。太鼓判。
#ちなみにサルサのディスク(or生でも)で私がぐっと来るのは、
  1.ティンバレスやクラーベのようなパーカッションが生々しく聴こえること→
  2.ホーン(ここでは金管のTp.&Tb.)が派手に聴こえること→
  3.ピアノ(と言ってもほとんどKORGのだが)がピアノらしい音色で鳴り続けていること→
  4.ヴォーカルの巻き舌が激しいこと
 の順でして、これらを充分満たす曲が4曲は入っていたのでかなり満足。
ラストの「MANO A MANO」はライブで聴いた時にはいい曲だったけど、サルサのステップで踊るにしてはちょっとテンポ感が足りないかな。で、上の計算には入っていません。
#今朝聞き返したらこれも良いんじゃないか、という気もしてきました。ゆったりめ。なんか初心者さんがちょこちょことリードしてくる感じはあるのですが。

が、問題なのはアルバム中にノリが違う曲があること。日本語で歌ってるtr.2「フギナチカラ」、あの名曲をスペイン語でしっとり歌うtr.4「島唄」、そしてジャパニーズテイストを取り入れたtr.7「MATSURI」。
そう、設定上「日本人ウケ」を優先したと思われる曲3曲が、どれもしっくり来ない。
島唄なんか、明らかにヴォーカルとパーカッションとその他の楽器の音のバランス、他の曲と変えてますもんね。「その1曲1曲」を聴かせるにはそれぞれいいセッティングなのだろうけど、アルバムとして連続で聞いていると「あれっ」という感じが…。音の造りが、これらだけJ-POPなんですよ…。

あと、tr.5「Corazón Partido」の真ん中で、楽器にいろいろエフェクトがかかってトランス調になるところがはさまるのはいただけません…。が、ちゃんとそのエフェクトの中でもパーカッションが小さくインテンポで刻んでいて、「踊り」が不成立にならない作りになっているのは、流石です。日本の巨大レーベルの意図に微妙に屈していない姿には頭が下がります。

ちなみに、「フシギナチカラ」の終りの方で、2nd.VocalのJINさんが日本語ラップに挑戦(?)しているのですが…声がセクシーすぎる。朝の子供番組(*ポンキッキ-ズ出演中!)とかには掛けられませんよ、この部分。彼はTr.6「Amor Imposible」の冒頭で聞かせているような張りのあるTenor声が身上だと私は思っておりますので、2曲目でびっくりした方も、先まで聴くようにお願いします。

…彼らがこれから多くの日本人に聴いてもらうためにどのような音作りをしていくのか、まだ迷うところも出るかもしれませんが、いいものを作れることは今回で再確認しました。
このまま本格路線の方へ、突き進んで行って欲しいなぁ(と希望を込めて、お点は辛めに)。

!BANZAAAY!(CCCD)  IOCD20093
オルケスタ・デ・ラ・ルス / エイベックス イオ
スコア選択: ★★★

salserosウケする踊れる曲は5点、そうでない日本人一般ウケを狙った曲は4点あげたいのですが、アルバムとしての統一感に欠けて残念。限りなく4点に近い、3点にします。(CCCDですしね…)

入っている曲
1. LA PUERTA Introduction
2. フシギナチカラ - Theme song of World Peace Music Festival -
3. HASTA LA MUERTE
4. 島唄  *スペイン語ヴァージョンで。
5. CORAZÓN PARTIDO
6. AMOR IMPOSIBLE
7. MATSURI(FIESTA DE LA LUZ)  *メレンゲ
8. LA PUERTA *ほとんどインストゥルメンタル
9. Presentation
10. MANO A MANO *tr.2のスペイン語ヴァージョン。はなまるマーケットでかかってるそうです。
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by cantotanto | 2004-08-11 01:40 | ダンス