カテゴリ:録って聴くこと( 41 )
コバ○ン先生を超えた…っ!(駄文)
職場→地元団練習の移動の途中で、点検のためディーラーにクルマを預けて本日は代車生活です。
DVDは流石に映らないので、クルマに積みっぱなしだったCDの山から、カ○レの過去の本番CDをチョイスして掛けてみました。

H上センセイの、メンデルスゾーン作曲、交響曲第2番「讃歌」。
いやぁ、「いかにも純正」のスピーカーで大音響で掛けると、何だか名演奏に聞こえてくるじゃないですか(爆)

H上センセイはすごいです。
正確に刻むリズム、巻く、巻く、乗せる、乗せる!その大音量!!

…唸りの音量(と、テノールボイス故の通りやすさ)は、先日のカルミナでお世話になった時のコバ○ン先生のそれをはるかに凌駕しています。
#ハコもマイクもプレス委託先も同じなので、リファレンスしても差し支えないと思う。

H上先生は律動的、コバ○ン先生は旋律的(って音程は上下しないのですが)なのですね、唸りが。

ちなみに終曲盛り上がってきた所では、秘技「打楽器:指揮台踏みならし」をいかんなく炸裂させてらっしゃいました。懐かしいなぁ。
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by cantotanto | 2009-11-19 00:11 | 録って聴くこと
私が若くないのではないっ(…たぶん)
クルマのツィーター故障に気付いてなかった件あたりから自分の耳に疑念を持ち始めていたのですが、あまりに結果がショック(?)だったのでメモっておきます。
#そう、「聴きに行ったコンクールの話」とか「本日の練習」とかを差し置いて別話題ですみません。

今晩のカ○レ練習後の飲み会で、「高周波で叫ぶ男」Gucci兄さんが「モスキート音の着メロ、余裕で聴こえた」と語ってた話が気になり、可聴周波域チェッカを自宅パソコン+ヘッドホンで試してみました。このフリーウェア、簡単なテスト形式になっていて、自分がどの辺まで聴こえるか「試される」つくりになっております。

結果、16000Hzくらいまでは結構聴こえるけど、18000Hz超えると何が鳴ってるやらさっぱり聴き取れませんでした。

で、同じ条件でダンナをテスト。
ソフトが出題してくれる上限の24000Hzでも正答率100%を出しまくります。
何だこいつっ

で、web上で調べた情報も併せて考えると
・私の耳が若者撃退用モスキート音をギリギリ聴けるか聴けないかレベル
・ダンナの聴こえ度が超人的
なことが何となくわかってきました。「ダンナ(実年齢は私より1コ上)は若い」「私の耳が老いまくり」ということではないようで一安心でした。

ダンナ曰く、「街のあちこちで『チッ、チッ、チッ』とか『ヴィーーーーーーーーーー』とかの機械音がうるさい、って思ってたけど、あれが若者撃退用だったのか!」だそうです(ネコ・ネズミ避けにしてはやたらあちこちにあるなと思っていたそうで)。なんか違う世界を暮らしているのだなぁ、とちょっと衝撃。
あと、ダンナはバリトンなので、本人が普段超音波を発しているかどうかは関係ない模様です。

ちなみに、飲み会では「あんな高い音だと音階がどうとか、って感じじゃない」って話でしたが、絶対音感人のはしくれな私にはちゃんと階名が聴き取れました。むしろ階名が先に飛び込んでくると、かえって高い音に聴こえないのが不思議。
#脳内で何か変換してるんでしょうね。

気になる合唱への影響なのですが、実音ベースではソプラノさんのハイCがほぼ1000Hz、オケの最高音でも2600Hzほど。オーディオなどで音の質を左右する重要な部分が5000Hzくらいまで、そこから上は「音の輝かしさ」として聴こえる部分、とのことのようです。とりあえず「出てる音」を聴くには十分なスペックはあるようなので、演奏上より重要なのは「聴いたものを情報処理してジャッジする部分」なんでしょうね。
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by cantotanto | 2009-08-09 02:43 | 録って聴くこと
凝りに凝ってます@リンゴの奴隷
ヒトサマの日記へのコメントは投げつつ、自分ちが疎かになってました。
久々更新、すみません。

家でPCを開くと、専らiTunesの編集にこだわりまくってしまい、他の作業になかなか(自分とCPUの)余力が回らないのでした。

「iPod Classicでクラシックを聴く」旨のスレッドが2ちゃんねる某板にもあったりしますが、コレクター癖のあるマニアの膨大なクラシックライブラリを本気で持ち歩くとしたらClassicしか製品の選択肢はなく、かつちゃんと曲情報を整理しないとどのアルバムがどのディスクだかさっぱりわからなくなるので、上記タイトルは単なる冗談、というよりは情報集積場所としてはかなり意味がある名ではないかと。

で、そのコツコツ作業のマニアックぶりで近況報告(例によってわかる人にしかわからなくなる仕様)

・「作曲家」のソート結果をまともにするために、作曲者名の統一のためのデータベースを作りました。
#つまり、”Bach"さんと”J.S.Bach"さんと”Johan Sebastian Bach"さんと”Bach JS"さんと…を同一人物にしないと使えません。↑のバッハさんの表記は6種類くらい見ました(苦笑)。
どうせ検索対象にするのならと「生誕/没後○○○周年」とか「誕生日」とかで検索できるように、
  Bach,Johann Sebastian(1685.03.21-1750.07.28)
で統一してみました。
#わかる人にはわかる、某クラシックデータベースさんを利用させていただきました。はい。
ちなみに、現時点(手持ちCDの1/10位入った…だろうか…??)でエントリーしている作曲者は60名ばかりです。

・演奏者の情報は「コメント」欄に詰め込んでみました。
こちらも、某データベースさんの形式と情報を利用させていただいて、
 Schreier,Peter<T>
みたいな感じで指揮者と歌手までは一通り入れたかったのです。コメント欄ならソリスト全員入ります。(→で、検索対象にできます)
誰がエヴァンゲリスタで誰がアリア歌いか、までは入れてませんがまぁ問題ないでしょう。
The Tallis Scholarsあたりは録音時期によって「誰がメンバーか」ってのも入れ替わって行きますから、30人くらいまでの団員リスト付きの団体は気合で名前入れてます(をい)
こちらのテーブルの中身はそろそろ300人行きそうです。ごくたまに(ソリストではなくて団員の)掛け持ちというか渡り歩きがわかって密かに面白いですw

・ロ短もマタイも「1枚」になるのはありがたいです。
クラシックのCD情報は往々にして1枚目と2枚目を違うヒトが入れてたりするので普通に読み込ませるとバラバラになっちゃうのですが、タイトルとアーティスト名(+アルバムアーティスト名)をちゃんと揃えると、CD2枚分の情報をちゃんと「1アルバム」として扱えます。
CDチェンジャー辺りと違って、CDの境目を全く意識しなくて良くなるのはいいですねぇ。
これはオペラCDにも向きそうです(オペラはDVDで集めているので、あまり実践できませんが)。
逆に「バッハ40枚BOX(鰤の安いヤツ)」とか「教会カンタータ全曲集」とかはCD別の登録の方が呼び出しやすいかなぁ…

・Cover flow↓の並び順を、家のCD棚と揃えられました!
a0036057_233875.jpg
いやぁ、これは苦労しました。取り込みアルバム数が増えてくるとCDDBから引かれた勝手なアーティスト名(→一部手直し)の順番にCDジャケットが並んでしまい、せっかくジャケット画像とCDの記憶がある程度リンクしているのにジャケ絵から探しようがない、という困った状態になりまして。
試行錯誤の末、アーティスト名はいじらずに、別タブの「アーティスト名を並べ替え」の欄に
  BachJS232: Peter Schreier
と入れることで解決しました。
そう、目指したのは「作曲者名アルファベット順、曲ラインナップや同曲異演が多いときには同じ曲のCDがまとめて並ぶように(+できれば作品番号順)」という贅沢な要求。
「BachJS」の表記はもちろん「BachCPE」さんや「BachPDQ」さん(!本当に並べてます。生没年月日付きで…www)と区別するため、その後の数字3ケタは(この方の場合は)BWVです。これで「カンタータ→モテット→ロ短→受難曲→クリオラ」の順で整列されました。
この整列のお陰で、ロ短調ミサのCDを少なくとも8組持っていることがわかりました(…汗)。
#ちなみに画像は左の端から右の端の1コ手前まで、全部ロ短でございます。

・さて、80Gじゃ足りなさそうなんですけど…(大汗)
先にも書いたとおり、手持ちCDの1/10も取り込んだだろうか…という状況なのですが、使用した容量が10GBを超えました@320kbpsのAACエンコード(←欲張り設定)。
トラック数にして1310曲、再生し続けて3.3日だそうなのですが、手持ちを全部入れたらどんな容量になるのか想像したら気が遠くなって来ました…。
あまり好みのストライクゾーンじゃない曲は、取り込んだら売ってもいいのかな、と思い始めた今日この頃…。

で、凝っているのです(やすおん自己紹介の通り)。
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by cantotanto | 2009-01-29 23:31 | 録って聴くこと
生命尽きるまで…って尽きない話
昨年ダンナから誕生日プレゼントにもらったiPod Classic(80GB)。
そのままでは聴く機会も多くなかったけど、年末に旧式カーオーディオへチェンジャー扱いでつなげるアダプターを付けたり、クリスマスにはロジクールのiPodアダプタ付きスピーカーをもらったりと、かなり使い方も充実してきたのですよ。

その矢先…何と画像が真っ白になったまま復帰しないことに気付いたのが12月30日のこと。
PCやクルマにつないだ時の動作はとにかく正常なのですが、とにかく画面が何だかわからん状態。
店に持って行けば交換の可能性大のようですが、一応その前にアップル社推奨の「5つのR」(リトライからリストアまで)を試してNGだったので、ただ今もう1つの技、電池切れを待っております。

って、この機械、12月30日夜からぶっ続けで、最大音量のイヤホンをまだ鳴らし続けてるんですけど。そろそろまる2日、48時間を超えそうです。
カタログ記載の連続再生時間が36時間、というのも充分凄いのですが。
あまりのスタミナに人間の方がねを上げそうです。

新春早々、どうでもよいことで疲れて来ました…mrz
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by cantotanto | 2009-01-01 17:34 | 録って聴くこと
NHK-FMで「お蔵出し」のモモタロウ、ですって(宣伝)
いや、宣伝、って言うには遅いんデスが…。

本日8/15のAM10時より、NHK-FMで日本人の、日本人による、日本人のためのオペラ「モモタロウ」を放送、だそうです。
実際には、「モモタロウ」を劇中劇として扱った、オーディオドラマの仕立てになっている模様(詳細?はコチラ)です。

「モモタロウ」自体は服部良一作曲、第2次世界大戦直前に「日本の文化を示すために開戦の日に演奏するぞ」という設定で作られたが「真珠湾攻撃→娯楽まかりならぬ」の流れの中で演奏される機会がないまま文字通り服部家のお蔵に入ってしまっていたモノだそうです。
#日本の童話シリーズ3作目、だった模様です…。

その辺の経緯がきっと「オーディオドラマ」の部分になっているのでしょう(これは私の想像)。
今回はステージ録音ではなく、NHKのラジオスタジオでの録音だったそうです。

以上、「犬」役の某Jちゃんセンセイからの聴き取り情報でした。
#NHKのラジオスタジオフロア(の廊下)はJちゃんとの出逢いの地ですので、部屋番号まで教えて下さいましたが…懐かしいだけで放送とは関係ありませんね。

犬・猿・雉の肩書きがTen・Ten・Brなんですが…どんな三重唱が設定されているのか配役を見ながら密かに楽しみにしております。

Jちゃん練習の前にこっそり教えてくださっためぐめぐさんは合唱+一瞬子役、で登場だそうですのでこちらも楽しみにしてま~す。

とりあえず引っ越し時の箱入りのままだったMDコンポを引っ張り出して録音予約はできたので、安心してもう寝ますです。
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by cantotanto | 2007-08-15 03:13 | 録って聴くこと
去年秋のコンサートCDを今更聴く×2
GW前半の旅行記に一通り手を入れ終えたcantotantoです。

ちょうど、去年のコンサートの内輪録音を相次いで入手できたので、クルマの中で聴いてみました。

・去年の10月に東混さんコンサートでジョイント演奏した録音

出演者用の録音CDできましたよ、の話は3週前のやはり県内北のほうの本番時には聞いていたのですが、センセイからCD預かっていただいていたYさんとずっとすれ違いだったので、昨日やっと受け取り。練習帰りのロングドライブで自分が乗った分は全部聴きました。
いやぁ、アンコール前のMCでS昭さんが「この曲(三善晃作曲「蜜蜂と鯨たちに捧げる譚詩」)あちこちで演奏して今回が21回目だけど、今日が1番良かった」とリップサービスされていましたが、1番かどうかはともかく、なかなかの好演だったのではないか、と。

東混の女声の音色と発音が非常に明瞭で、それに比べるとアマチュアsのパートがもこもこしちゃってるのは仕方ないのかもしれません…。いいなぁ。ああいう声をお手本にしたい。
二重合唱の東混さん側パートは結構複雑なことをしゃべっている(特に2曲目)のですが、あれなら曲を知らずに聴いてるお客さんもちゃんと意味がわかるだろうなぁ。
ずっとアマチュア側の練習録音ばかり聴いていた記憶が強いので、私自身も結構「こんなこと言ってたのか」とあらためて目からウロコ状態でした。

二群の合唱がユニゾンになる1曲目後半(鯨の英語version)や2曲目の聴かせどころでも、プロとアマが分離することなく、一体に聴こえたのは流石。直前の練習で頑張ったあたりですねぇ。
特にアンコールの「夕焼小焼」でとんでもない高さの和音での終止のスモルツァンドがちゃんと崩れずに済んでいたのはあらためてびっくりでした。たぶん東混さんのお陰が大きいのでしょうが…。

この本番、自分が調子を崩してから最初に乗ったステージなので、その辺りの思いも複雑でした。まぁ、S昭さんに「にこにこしてないで曲の意味考えて顔作れ」とむしろ怒られていたシリアスソングなので、曲の中身に揺さぶられてたら本番終わってた、っていうのが本当のところだったのですが。
「ああ、本番なら他のこと全て忘れて本当に楽しめるなぁ」と初めて認識した瞬間でもありました。ええ、これがあるからうた関係の予定動けてるようなモンです。


・去年の11月のカ○レのマーラー「嘆きの歌」

こちらは自分が乗ってないし聴きにも行けなかったステージの録音。
いやぁ、一通りの音取りまでは練習に出ていたので内容は十分把握していたつもりだったのですが、よく仕上がりましたねぇ。これ。

私が出られなくなった理由は「友人の結婚式」とのバッティングだったのですが、下手な掛け持ちとかしなくて良かったですよ。
こんな禍々しい結婚式ネタと掛け持っちゃったら、友人の前途が不安になります。
#「『レクイエム』と掛け持ちじゃ縁起悪いよね~」とかじゃ済まない、そのものズバリの結婚式御破算ストーリーです。しかもドロドロの。

というくらい、作曲者の意図というか内容がひしひしと迫る演奏だったと思います。
もちろんソリスト陣(特にアルトの「吟遊詩人さんよぉ~」、ソプラノの「兄ちゃんよぉ、どうして僕を殺したんだい~」の骨笛の音(セリフは意訳)。いやぁ、アルトソロは本当に音域低いのですが冒頭登場から凄くイイです)の活躍のお陰は大きいのですが、合唱団も鬼気迫るいい演奏だったと思います。
嘆きの声の”O Leide!"も"Wie!"も、本当に悲しさ満点!(変な表現だなぁ)

オケの規模に対して合唱が少なくなっちゃった(一翼担ってます。ごめんなさい)経緯があるにも関わらず、かえって雑味の少ない芯のしっかりした合唱に聴こえる気がしました。大オケに対してこれができるからカ○レはいいですよねぇ…。

そうそう、この曲の録音でコメントしないわけには行かないのが大バンダ。
こればっかりは舞台裏の奥行きと反響版の厚さ(と扉の扱い)とマイクの拾い方次第でどんな録音になるかは出たとこ勝負(ミキシングに凝ったりしなければ)なのでしょうが、ラトルあたりの市販の演奏よりもはっきり入っていました。「主人公たちとは関係なく結婚式はにぎやかですよ~」というか、「大編成がこっちにもいるぞ~」という主張がガンガンに伝わる演奏だったのではないかと。
#こればっかりは生で聴いてみたかった…。知らないと絶対びっくりすると思うんだけどなぁ…、裏から大音響の祝祭音楽。


何か2つともやたら褒めたおしてしまいましたが、これからじっくり聴いてみますね。
もっとも、引越しダンボール(おい)から「マイスタージンガー」のDVDも出て来たので、こちらも聴きこみたいのですが。
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by cantotanto | 2007-05-03 13:33 | 録って聴くこと
ぎゃぼっ!
今日は、昼前に職場に立ち寄り、恒例の合唱団その2の音楽会へ。
#午前中の練習行けず、すみませんでした…<(_ _)>

まぁ、いろいろありつつも和気あいあいと終わったのですが…

うちに帰ってみて、「まぁすぐに編集はできなくても、録れたファイルの確認をするかな」とエディタで開いてびっくり。

録音できてることは出来てるのですが、左チャンネルのモノラルでしか録れてないっ!!!

愕然としております。

死んでしまっているのはR-1の本体(旧機種だし、普段手荒な扱いしてるしなぁ…)なのか、それとも外付けマイクのNT-4(しまいっぱなしでカビでも生えたか…乾燥剤てんこ盛りにしてるからそれはないか…)なのか。

合唱団その2の皆様、すみません。
一応オフィシャル録音として編集は進めようかと思っていますが、R-09で直録りしてる方のほうがきれいかもしれません(涙)
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by cantotanto | 2007-02-26 01:11 | 録って聴くこと
果たして、出来はどうだったのでしょう…?
今日(正確には日付変わる前の昨日)は、我らカ○レ合唱隊が後ろでこっそり出ていた「ニューイヤーガラコンサート」の放映日でした。

BSデジタルどころか引越し後はBSアナログもUHFも見られなくなってしまったcantotantoは他の方の録画待ちなのですが、果たして出来はどうだったのでしょう…?

オーケストラとソリスト陣は一級品、のはずです。
懇切丁寧な曲解説@アナウンサー もたぶんカットはされていないでしょう。
合唱は…心配だ…(汗)

ご覧になった方、忌憚なきご感想をお寄せください。
私も見られたら追記しますね。
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by cantotanto | 2007-02-05 01:53 | 録って聴くこと
おっさんだ、おっさんだ♪
半年前のカ○レのH上先生盛りだくさん演奏会のCDが届いて一気に里心(?いや、早く復帰してここで歌いたいと)が付いたかと思うと、本日はつい4日前の合唱団その2のロ短調ミサの録音が手に入り、上機嫌のcantotantoです。

#実は別の係のシゴトで手が離せず帰り際に「直接ウラ取引(…内輪にしかわからない)」で手に入れたディスク、1枚目がエラーでして、後半のCredoからクルマでひたすら聴いております。
##楽しみにしているKyrieとGloriaの冒頭を聴けるのは来週新品を手に入れるのが先か、録音のWeb上アップが先か…w

終電帰りのダンナのお迎えに向かう時がConfiteor→うちの合唱団にしてはハデに決められたEt expecto、電車到着を待ってる間にSanctusと演奏が進み…

ダンナがクルマに乗り込んで来て程なく…

おっさんだ、おっさんだ♪

指を指してCDと一緒に歌ってあげたら(おっさんじゃないもん、と)嫌な顔をするので、うちに帰ってからも指差しながらOsannaのフーガをしつこく歌ってしまいました。

おっさんだ、おっさんだ、おっさんだおっさんだ♪
おっさ~~~おっさ~~~~おっさんだ in excelsis, おっ さ~~~んだ in excelsis、おっさ~ん……

「どこ、どこにおっさんがいるの?」ととぼけて後ろを振り向いてくれるダンナ、お付き合いありがとう…。
#でも、いくら若いつもりでも、世間的には立派なおっさんの一員よ…きっと。


この記事、mixiにトラバが可能なら、か~のさんの日記に捧げるところなのですが。残念。
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by cantotanto | 2006-12-14 01:17 | 録って聴くこと
条件反射 van Beethoven♪
実は本日(日付変わって昨日か)は「か~のさんの先生づてのか~のさんづて(ややこしい)」で久々に「第九」をうたう練習に行って来ました。

このコンサートについてのあれこれは追い追い書きますが、学生オケの助っ人合唱団、ってことで主催者側と歌う側の年齢のコントラストが何とも言えず。「イスは団員で片付けますからいいですよ~」と上げ膳据え膳モードでした。

それはさておき、

第九を歌っても特に季節は感じないのですが、

練習録音を聴き始めたとたん、「もう年末か」という気持ちになってしまうのは、

日本のメディアに洗脳された者の条件反射、ってヤツでしょうか…。



ちなみに本番は10月なんですけどね。

オマケ:憧れのオヤジギャグ?
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by cantotanto | 2006-09-18 02:23 | 録って聴くこと