カテゴリ:カラダ故障日記( 36 )
Climb everynight mountain … 睡眠時無呼吸話序章
2004年のブログスタートから晴れて1000本目のネタがカラダ故障系で申し訳ない感じですが。

タイトルは「毎晩山に登れ」…もちろんSound of Musicの「Climb every moutain すべての山に登れ」のパロディでございます。

簡易検査受けました話をmixi上でポツポツとつぶやいていたら「うちのダンナも心配で…!!!」話の食いつきがもの凄かったので、明日お泊り検査に行く前にこれまでの流れを語らせていただきます。


私は「睡眠時無呼吸症候群」の存在と、その「大いびき→止まる→苦しそうにうぐうぐ→更に大きないびきで呼吸再開」を傍で聴いてる時の怖さは若い頃から知っておりました。実家の父が廊下まで丸聞こえの大音量で家族に知らしめてくれてましたので。その後父は減量したらかなり無呼吸も軽減したので、幸いにして「放っておいたらこんなに大変」という状況は知らずに済んでました。

で、ワタクシ。
夜寝ると寝た気がしないどころか寝る前より疲れているのが普通、というのが常でついつい寝なくなっていたのですが、寝ようが寝まいが午前中に猛烈な眠気を感じることが多々あり、ダンナが「寝てるときによく呼吸が止まってるよ」と指摘してたことを合わせて主治医と産業医に伝えたら…
…「睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome,略してSAS)」の検査を受けて下さい!の即答と相成りました。

入口は耳鼻科でもよいようなのですが、近所にSAS専門の睡眠外来クリニックが最近開業したのを知っていたので、そちらを受診。
指先につけて血液の酸素飽和度(SpO2)を測るセンサーと、鼻元につけて気流を測るセンサーがセットになった簡易検査機を貸し出されて2晩分のデータを自宅で測定。

いやぁ、びっくりしました。
・ほぼ1晩中、いびきをかき通し。いびきが止まっているところは呼吸も停止中(ガクブル)
・呼吸はしょっちゅう止まってる訳ではないのですが、10~30分間にわたる無呼吸頻発タイムが時々発生。
・無呼吸の回数は睡眠時間でならすと20回/hour を下回るのですが…1回の長さが長い!
 30~40秒がザラ、120秒超えも1晩に何回もやって来ています(そんなロングトーン、保ったことないよ…)
・で、ロング無呼吸時には酸素飽和度(SpO2)が70%位にまで低下。これ、エベレスト位の高さでの酸素の薄さの模様。

…ってな訳で、一晩に何度も、世界最高峰無酸素登頂的なイベントが起きている模様です。
そりゃカラダに悪いですわ。

ちょっと教科書をかじり読んでみたら甲状腺機能低下とかで相当代謝が落ちてる人じゃないと持ちこたえられない低酸素具合のようです(一応1年位前の血液検査では甲状腺機能の異常はなかったのですが。腫れてる感じ、とは指摘されてまして)。

SASの治療に健康保険適用が効くかどうかは無呼吸(と低呼吸)の時間当たり回数(AHI)でカウントされるので、上記簡易検査だけでは即保険適用!とならない判定。
#回数じゃなくて延べ時間にしようよ…とちょっとだけ思う。

明日職場を定時抜けして睡眠外来に1泊検査に参ります。予約待ちの1ヶ月、そして結果説明までの2週間のあいだは何も改善しないのがつらいところです。
…こんだけ疲労と眠気が出てる人は、治療前に痩せろと言っても減量は非常に難しいとの話、体重測りながら納得しておりますもん。

さて、ダンナ曰くワタクシかなり前からいびき+無呼吸をやっていたようなのですが、
今になって思い返すと

・朝起きると夜より凝ってる首肩こり(10年以上前~)
・歯軋りがひどくて顎関節を痛める(約10年前~)
・職場ストレスが急増したのが引き金で突如高血圧+メンタルトラブル(約6年前~)
・食べても食べなくてもじわじわ単調増加する体重(orz)

あたりはSASとも関連深かったんじゃないかと疑わしく思えてきます。
#細かく挙げだしたらまだまだあるぞ

そして生物学的にも社会的にも生命に一番かかわるのが通勤時の運転の怖さ!
きっちり調べてきっちり治療して、もう長いこと味わってない「熟睡感」なるものを感じてみたいものです。


そういえば歌うときに

・本人は長く息を伸ばしたいのに、息が保たない気がしてついつい細切れブレスしちゃう
・お腹の支えをつい一気に使いがちになる
・ブレスはブワッと派手に吸ってしまう

のも、喘息のせいだけじゃなくてむしろ睡眠中のクセのせいなんじゃないかと疑ってみたり。
#いや、真偽のほどはわかりませんが。
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by cantotanto | 2011-03-02 12:58 | カラダ故障日記
見える…見えない……見えない…見える…♪
↑のタイトルの元曲がわかる人は…いるだろうが多くないだろうなぁ(苦笑)
#邦人曲うたいの中では結構ファンは多いようですが>きせまな
(2010.11.25昼 タイトルの引用部分を文脈に合わせていじってみましたw)

cantotantoは中学入る前からえらいガチャ目でございまして、おおよそメガネという物にいい思い出がありません。
授業中だけ掛けてたメガネが30分位で頭痛を引き起こすシロモノで、外して日光に曝してみたら左が凹レンズで右が凸レンズだった(本当)という極端さ。
#「遭難したらメガネを真ん中でパキッと折ると望遠鏡にできる」と訳わかんないこと言ってましたわ、自分。

近年右目もそれなりに悪くなってきたので少しはガチャ度が減ったのだろうと思ったら眼科で「乱視が進んだだけでやはり遠視傾向」と言われる始末。ぬー。

コンタクトレンズならそういう度の違いの違和感をほとんど感じずに済んでいたのですが、2週間ほど前にトラブル発生。
ふと気がつくと右目の白目が文字通り真っ赤!赤いと気付いてしまうともの凄く痒く感じてついつい掻く。で、翌日行った眼科で「逆さまつ毛が擦られて角膜に傷が付いてますね、左右とも。治るまでコンタクトなしで過ごして下さい」との指令。
手元には何年も前に度を合わせたきりの「(そもそも買った当時から)掛けるとアタマが痛くなるメガネ」のみ。

…で、クルマ運転する時(これも通勤途上で実は辛くなる)以外はずーっと裸眼でおりました。
どうせすぐにコンタクトに戻せると思っていたのですが…眼科医からGoサインが出ないまま、気が付くと首肩はバキバキに懲り、いつも微妙に藪にらみ、慢性的に頭痛と不眠が…ってな感じで角膜以外の悲鳴が酷くなってきてしまいました(泣)

ここまで参っちゃってから、ようやっとメガネを作りましたよ(本日夕方に受取り)。

いやーびっくり。メガネ掛けた途端に、自分がこれまで何日も眉間に力を入れてたんだなぁとすぐに実感しました。よく見えるのは当たり前なんだけど、それ以上に顔の緊張がゆるんだことに驚きましたわ。
これまでの教訓から
・いつも緊急用のメガネだし、ってテキトーなデザインにしちゃうのを、一応仕事で使うことを前提で選択
・視界の端がゆがむのがどうしても慣れないので、横幅は広めのフレームに
・そして、「普段はコンタクトな方にオススメ」の視界のゆがみが少ない「非球面レンズ」に(とはいえオプションの中で一番安いグレード)
の3点をこだわってみたのですが、半日掛けてても疲れない!(というか、これまでが疲れすぎ)

きっとここしばらく、まともにうたえていなかったんだろうなぁと反省。いや、デスクワークでも辛かったですもん。
とりあえず明日はシゴト場で一日掛けてみます。あちこちゆるむといいなぁと期待しつつ。
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by cantotanto | 2010-11-25 02:29 | カラダ故障日記
マネるなキケン!
えっと、日曜日に無事に終演した演奏会のことを先にレポートするべきなのはわかっているのですが、文章をまとめきる時間とエネルギーが貯まる前に、とんでもないことをやってしまったので、笑い話として先にアップです。
…このシゴトしてて言うのナンですが、何が身体に良くて、何が身体に悪いんだか、わからなくなりそうデス(大苦笑)

ちなみにカテゴリ名は「のど故障日記」を選びましたが、壊したのは別の所、です。


思えば、ここのところ寝不足と心身の疲労を溜めておりまして、演奏会前から整体でもそうそうほぐれないようなひどい背中と肩の凝りを抱えてました。
#シゴトのバタバタなぞで神経が磨り減ってると、本番の前夜に眠れなくなったりする悪循環も良くないですはい。

ステリハでは相当あちこち固くしながら力の入った声を出してしまっていたようで、お隣のセンパイが(何もお願いしていないのに…)袖待ちの間念入りに鉄板のような肩を叩いて下さいました(感涙)
お陰で少しほぐれたのと本人が意識した効果で、本番はもう少しまともに歌えていた…とは思っているのですが、打ち上げて一晩寝ると二日酔いと共にバキバキ復活。

頼みの綱の整体のセンセイが昨日は休みだったので諦め、寝る前にストレッチのつもりで…テレビで見たオードリーの春日を思い出して肩を開いてぐっと後ろに引き、胸を張って、「ねーねー、春日の姿勢ってこんな感じ?」ってダンナに聴いてみました <我ながらバカ。

ダンナはもっとスムースに肩を引くと、「そうだね、こんな感じだね」と再現。流石元ダンサー(仮称)だけあって動きが滑らかです。っていうか私が固すぎ。骨盤の向きが違うね、とダメ出しも入りました。

ダンナが肩をするっと戻して「普通の人」に戻った時、ワタクシ背中が攣った上に肩が動かず、そのまんま固まっておりました…あちこちつかまりながらゴキゴキと不器用に元に戻りましたが。
思えばこれがダメだったのです。

本日シゴトしてたら、ずっと座りっぱなしなのにじわじわじわじわと腰が痛く…ちょっと、この腰痛はかつて経験したこと無いレベルなんですけど(引きつり笑い)。まっすぐ座るか立つなら問題ないけど、本気で腰に力が入りません。

やったことと言えば、首肩回りに力入りすぎて歌ったことと…春日だ!!
前者は「よくやっちゃいがちなこと」なので、あの程度で腰にこんな無茶が来るはずがない。…ってなるとこの腰痛の元は春日のモノマネのせいに違いない!と思っていたら、本日駆け込んだお笑い好きの整体のセンセイに、「ああ、あの姿勢は腰に負担がかなり掛かるよ」とお墨付きをいただきました。
#そのうちHGみたいに「ネタの姿勢で腰痛めて封印」みたいなことにならないか心配されてましたw

一緒に付き合ってくれたダンナには「え、あの程度で腰を痛めちゃったの?それは日頃の運動不足と寝不足だよ」とばっさりされてしまいました。
あくまでもストレッチのつもりだったのですが。お調子者があだとなりました。あいでてて。
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by cantotanto | 2009-06-10 01:19 | カラダ故障日記
喘息合唱人の困った技。
やっすんさんちのアレルギーの薬が微妙ネタでお医者様も交えたオクスリ談義がすごいコメント数で盛り上がっててびっくりのcantotantoです。

最近、気温の乱高下の影響か、季節外れに喘息具合があまり良くなく。まぁ、GWで生活習慣が乱れて体力不足、ってのもあるのでしょうが。
喘息気味で気になる→いつもに増して(?)掃除をサボりがちに→ハウスダストが(涙) という悪循環もたぶんあるのですが(大苦笑)
世間的に堂々とマスクできる時期ですので(?)、マスクで保湿&ホコリ避け&咳保護に努めております。

さて、合唱で「鍛えて」しまったせいか、病院に行くと私の「喘息気味」はなんだかちょっとヘンです。
気管支喘息といえば、「吸うより吐くのがきつくて苦しくなる」のが特徴なのですが、

・細気管支はそれなりに喘息っぽくなっているのに、太いところの空気の通りは割といいらしい
 →調子が悪くなければ、よっぽど強く空気を吐かないと音(喘鳴)がしないらしい。

・本人が結構苦しめのつもりでも、横隔膜と腹筋の技で一瞬のピークフロー値が意外と稼げてしまう。
 →本人の調子と聴診の結果調子悪目かも、と言われても、「あれ、ピークフロー落ちてないですね」のひと言で普通に様子見されてしまう(涙)

いや、本格的な発作なぞ起こしたらそれでもピークフロー値は落ちるんでしょうけど…
「管をくわえて鋭くふっと吹く」と構えると、発声練習以上に腹筋の支えが入ってしまうのはいいことなのか、悪いことなのか…。
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by cantotanto | 2009-05-22 13:00 | カラダ故障日記
ゆるめられないヒト。
昨日の発声練習で、「あくびをするように口を明けて、あくび混じりな声で歌ってみる」というお題が出た際に、久しぶりに「あくびのマネ」をしてみたら本物のあくびが止まらない止まらない。
目ににじむ涙を拭き拭き、ひたすらあくびをしまくっていました。

長年の歯軋り癖(ストレスも関与ありとか)のために歯が磨り減り、寝る時用のマウスピースを付けても意図的に奥歯を噛み合わせないように顎を開いていても、顎関節は詰まるような方向に押しつけられ続けていていたのですね。ここ何ヶ月も、あくびらしいあくびのレベルまで口を開けられていなかったことに、今更ながら気付かされました。(うたうたいとしてそれはどうかと、とは思いますが…)
夜も眠くてふらふらでも、眠りに落ちるギリギリの線まで緊張を張り詰めてしまうタイプ(→だから歯軋るんだろうなぁ)なので、その直後ばたっと眠るまで、あくびって本当に出ないんですよー。ヘンな感じです。

ああ、私のカラダはこんなにあくびを求めていたのか、と驚きながらも、これはきっと顎を緩めるためにもいい動きだろうな、とあくびをしまくってきました。
対面のバリバリオシゴト奥様なソプラノさんも、スーツ姿であくび止まらず状態でしたね。


で、一晩開けて今日、顎関節症復活とばかりに関節部分に痛みが出てきました。
あくびがやたら出る癖は戻って(?)来たんですけどね。

これまで以上に顎が開けなくなる前兆だと困るなぁ…。
ひょっとしたら、余りにも使っていなかった「開ける」ほうの筋肉の筋肉痛だったりする可能性もあるのですが(爆)

歯医者さんの担当医が替わったら顎にあまり愛を感じてくれない方のようなので(前任者がご自身も顎関節症持ちなので親身すぎた、とも言う)、口腔外科さんにセカンドオピニオンを求めに行くかなぁ…。

今回の記事の正確なカテゴリ分けは「あご故障日記」。
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by cantotanto | 2009-03-06 00:07 | カラダ故障日記
蛇口を締めるが如く。
明日の本番(!)に向け、突貫風邪治しモードのcantotantoです。

昨日はマスクを外して立っていると鼻からぽたぽたと点滴が落ちるような鼻炎モードだったのですが、手元の「眠くならない風邪薬(ってことは抗ヒスタミン剤なし)」と「鼻炎薬(抗ヒスタミン剤がメイン)」のカクテル(成分がカブらないことを確認できれば「鼻の症状向け風邪薬」より強力!…って良い子は鵜呑みにしてマネしないでね)が非常に良く効いて、鼻水がピタッと止まりました。まるで水道の蛇口をぎゅっと締めたかのようです。

ただ、この効き目って、
・口の中やのどの粘膜が乾く
・とにかく眠だるい
副作用(いや、風邪の症状もあるかもしれないのですが)とウラハラなので、今日のシゴトはともかく明日の本番のためのごまかしになるのかどうか、かなり微妙です。

ちなみに、風邪薬が切れてきたら、熱は昨日より若干高いみたい。
あと、若干喘息復活気味なのも気になりますorz
とりあえず今日は早~く寝てよ~く休息取りますが、果たして明日大丈夫なのかどうなのか。
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by cantotanto | 2009-01-16 20:09 | カラダ故障日記
メタボ、よりも鬼気迫るコトバ。
いやぁ、この1ヶ月間やきもきしていたのですが、とりあえず無事でほっとしました。

「連用すると声帯が萎縮する副作用(治らない)あり」な喘息予防のステロイド吸入薬、疑心暗鬼になりつつも、気が付けば使用開始から1年が経過しました。
無事ならいいんだけど、使用開始から徐々に、しかもここ数ヶ月は顕著に、のどの消耗が激しくなってきていてかなり不安だったのです。無理な発声をしなくていいはずの団の練習で、途中から声がかすれてくる。かすれるまで行かなくっても、結構のどが痛くなってきたりして…。

で、月イチで通っている内科医に、やっぱり声が不安だと相談したら、「一度耳鼻科で声帯を診てもらって来てください。その結果で投薬方針考えましょう」とのお話をようやくもらえました。昨日出張帰りに時間が作れたので、新しくできた耳鼻科に立ち寄り、鼻から入れたファイバースコープでデジカメ(?)撮影。初めて画像で自分の声帯とご対面できました。

いやぁ、白くてきれいなものでしたわ。
とりあえず萎縮疑惑は晴れて本当に安心しました。

むしろ軽く炎症起こしてむくみ気味(抗炎症剤の副作用気にしてる割に。クスリ自体が刺激になっちゃう「相性」もあるようです)のようだったので、吸入薬を別種類に替えて様子見るのも手かも、とのことでした。ふむふむ。
気になる症状が出たら今回の画像と比較もできるからまたおいで、と気さくなセンセイで何よりでした。

…医者サイドの診断は、まぁこんな感じなのですが、実は受診前に大体このオチは読めておりまして。
ちょうどここ数週間の間に、こっちの団の個人レッスン(曲そっちのけで発声大会)とそっちの団のヴォイトレ(こういうトラブル時(というか、朝からのどが痛い日だった)に女声のセンセイはありがたい)がありまして。使うコトバや解決法の指導の方向性はそれぞれ違いますが、要点は

・声帯が合ってない、というトラブルは感じない
・が、母音と音域によってかなり無理が来そうなクセが付いちゃってる
・若いときなら勢いで出せてた音も、息の使い方とか見直さないとのど壊すよ

ってなあたりのご指摘を受けてました。はい。ごもっともです。

この最後の「若いときなら~」についてはすんごく身につまされまして。
医者に「BMIキてるね~」と笑われても、「年齢さえ条件満たせばメタボの定義にはまりかねない」と気付いても、鏡の前で白髪がかなぁり増えてることを再認識しても大して凹まなかった(…それも問題だが)のが、

「これこれこーいう時に『ちりめんビブラート』が出だしてる」

と言われた途端に背筋にぞぞぞーっと来ました。
その単語は怖すぎます。本気で直さねば、と思わせるだけの迫力あふれるひとことでした。

ってな訳で、精進いたしますです。はい。
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by cantotanto | 2008-09-21 00:38 | カラダ故障日記
バイオハザード2
だんな が きたくした。
だんな の こうげき!
のどが いたい とのこと!
cantotantoは すでにしんでいる(違)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

風邪が蔓延しそうな天候、と思っていたら、早速お持ち帰りがのど風邪ですか。ぎゃふん。
#まぁ、私も数日前から微妙な状態ではあるのですが。

タイトルが2作目になってるのは、そっくり同じ様な状況の記事をすでにアップしていたから(3年前ですかぁ…(遠い目))。

すぐさま巨大イソ○ンでの防疫措置を命じました…って、大きさに効果は関係ないんですけどね。
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by cantotanto | 2007-11-19 22:17 | カラダ故障日記
モノには限度っつーモンが…(苦笑)
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本番直前練習やらリハやらの週末、帰って来たら洗面所に巨大な「うがい薬」のビン(300ml)が!

ダンナが親切にも買って開けておいてくれた状態。

そういや確かに喉の違和感やら加湿器欲しいねやらをダンナにいろいろこぼしてはいましたが…多過ぎるってば。
お気持ちはありがたく頂きませう。

…今毎日使っている油タイプの小ビンと、次のイソ〇ンの在庫があったことには気付かなかったそうデス。

~~~~~~~~~~~~~

ってな訳で、本番s直前にしてのどの状態が「違和感以上、風邪未満」なビミョ~な雰囲気です。少なくとも2つ目の本番はセンセイ曰く「体調が万全じゃないと歌いきれない曲」ですので、これから何日かは気力体力の回復に勉めねば。デス。
#この土日、「微妙な状態」のパフォーマンスにお付き合いいただいた皆さま、すみません。「次」はもっと歌える状態にしておきますです。
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by cantotanto | 2007-11-18 19:31 | カラダ故障日記
副作用?(またの名を言い訳…)
この秋は「発作未満、で風邪でも引かなきゃ特に問題にしていなかった喘息」をちゃんとコントロールすべく、予防用の「微量ステロイド+気管支拡張薬」のコナを吸っています。
#商品名はアドエアと言います。怪しくないデス。

ステロイドは局所だけに効かせて「気管支の(すでに起きている慢性的な)炎症を抑える」目的なので、全身的な投与でよく言われる「ステロイド連用の副作用」とは一応無縁なモノです。

…が。
口から吸うと、口の中、のど(食道と分岐する前の咽頭と、食道と分かれて「気管側」になってる喉頭)は粉でまみれるわけなのですよね。

で、使用上の注意には、「吸った後はよくうがいせよ(→うがいしないと口の中で日和見感染症(カンジダとか)の恐れあり)」という風にしっかり書いてあります。

どんなにブクブク&ガラガラやって、更に吸入を食前(これは、私が主治医に「のどの調子が…」って相談したら増えた指示)にしてみたって、
声帯に付着したコナはどうやっても落とせない
ってことに気づいたわけです。

吸入始めてから、どうものどが、というか声の調子が良くないのデス。
一応歌えているはず(…ですよね…?)なのだけど、声帯の合いが良くないというか、音質・音程のコントロールがいまいち効かない感じ。
主治医には再三「歌うとのどが…」と訴えてはいますが、当然「喘息コントロール>趣味のうた」という判断で、「もうしばらく続けてからクスリを減らすことを考えましょうね」と言われちゃってます(心で泣く)。

ヒトも動物用も医薬品にはちゃんと副作用情報が公開されておりまして、調べてみるとうがいで注意している「口腔内感染症」よりも、「嗄声」っていう副作用の発生率が一番高い模様です。

嗄声?いかにも医学用語っぽいが何じゃそりゃと思い(おぼろげには嫌な予想をしながら)、「嗄声とは」でぐぐってみたら
↓(最初に出たページ)
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%D3%CE%C0%BC

わかりやすっ。「しわがれ声」デスか…orz(読みが「させい」であることも小さな驚き)
そういや主治医の先生も「声帯が萎縮する副作用の報告がある」っておっしゃってましたわ…。

この時期に風邪引いてなければ喘息も出ていないのはありがたいことではありますが…
せめて、せめて本番が続く来月後半にはクスリ減らすなり何なりで解決していて欲しいデス。
クオリティオヴライフに関わります。ぐう。
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by cantotanto | 2007-10-21 03:29 | カラダ故障日記