カテゴリ:その他音楽全般( 8 )
茶々・初・江!!のうたwww
お正月からNHKに明日からの大河ドラマネタを徐々に洗脳されているcantotantoです。
三女にして主役の江(ごう)がのだめ声、というあたりで気になります(当たり前ですが)。

で、そんなネタをセンデンされる前に、深夜テレビで見つけたダンナが教えてくれたのが、浅井三姉妹=茶々、初、江の3人によるAZAISM(←パクり臭たっぷりのタイトル)。自己紹介からしてパフ○ーム、じゃなかった、浅井三姉妹になりきっている姿が素晴らしいのでこちらの動画でご紹介。

 (歌は0:40くらいから)

タネ明かしをしますと、「戦国鍋テレビ」という深夜番組でなんとなく歴史の勉強になる曲をいろいろやってるの野一環だそうです。いや、大河センデン番組よりも手っ取り早く浅井三姉妹がどのような人だったのかが勉強できます。

動画をたどると、この番組関連で
・「寿司食いねえ」の頃のシブガキ隊風味の堺の商人
・「仮面舞踏会」の頃の少年隊風味の天正遣欧少年使節
・初期のチェッカーズまんまな千利休の高弟たち
・B'z風味の…(笑うしかないっ)
とかいろいろ出てきますよ。
[PR]
by cantotanto | 2011-01-08 23:39 | その他音楽全般
或るミュージシャンの訃報
前に住んでいた街でご近所だった中南米料理屋さんのオーナーの訃報を、当時の常連仲間さんから伝え聞き、昨晩お通夜に行って参りました。

オーナーさんはただの料理店主ではなく、
・若い頃ダンサーからミュージシャンに転向し
・ラテン音楽のパーカッショニストとしてガンガン活躍され
・後に音楽活動の傍らライブスペースを兼ねたラテンな料理屋をオープンし
・後進ミュージシャンのライブの場を提供しつつ自らも叩いちゃったり
・サルサの踊り場を夜中まで提供したり(ダンナがお世話になりました)
・オトナにも子供達にもパーカッション教室を開いて教えたり
というとても精力的な活動をされている方でした。
あとべたべたの愛犬家でしたねぇ。お店の看板犬(元は迷い犬)を賢く躾けていました。

美味しい料理といい音で、とても楽しませていただいた方です。
引っ越してからは足が遠のき、数えるほどしか訪ねてませんでしたが、いつも温かく迎えてくれるお店でした。

ダンナの試験が一段落した所で久しぶりに行きたいね、と話をしていた矢先の、突然の訃報。
そういえばいつかパーカッション教わりたい(試験に受かったら、と思っていたそうです)なんて話もしていました。
習いたい時に師匠はなし…という感じでしょうか。

斎場の受付横には愛用の楽器や小物がいくつか置かれていましたが、ごく普通の仏教式のお通夜でのお別れで、ああこの方は日本人だったんだ、と不思議な思いをおぼえました。
オーナーのご冥福をお祈りします。いい音に囲まれていらっしゃいますように。
[PR]
by cantotanto | 2010-11-09 12:52 | その他音楽全般
Mary & Harry on Ice
…すみません、駄洒落です。バタ臭く「メリハリ」とお読みください。

深夜(のみ)テレビ族の我が家にはほとんど露出がなかったオリンピックですが、女子フィギュアだけは違いました!(…って、だけ、かい?)

個人的には順位度外視で鈴木明子さん親衛隊状態だったのですが、テレビを点ければ入ってくる情報はとにかく浅田真央vsキムヨナ対決ばかり。ショートプログラム前夜にこの2人の今シーズンプログラムを練ってきた過程のドキュメンタリー(再放送?)をダンナと2人で観たあたりから、何となくこの冬もやもや感じていたあたりが整理できてきました。

以下、スケートの技術とか技の評価とか採点方法とか一切無視で、「音楽と見せ方(魅せ方)」にしぼって素人が語らせていただきます。

真央ちゃんのSP曲:ハチャトゥリャン「仮面舞踏会」もフリー曲:ラフマニノフ「鐘」前奏曲も、どちらもずどんと重いロシアロシアした音楽。大曲のあちこちから切りだしてつなぐのではなく、ひとつの曲の連続した素材で終始する形。
…いやぁ、音楽は非常に一本調子な印象しか残らないのですねぇ…(実際には盛り上がりと引きがあるのですが)。
アスリートの「動き」を観るのが好きなダンナには真央演技も「充分に緩急付いてる」という印象のようなのですが、音楽を意識しながら観るとなんか前半と中盤と後半の印象があまり変わらなくなってしまうような気がします。

真央ちゃんはフィジカル面が強く、キムヨナが持っていない高度なジャンプ(トリプルアクセルとか)を入れられる他にも、「演技を止めずに技を続けきる筋力とスタミナ」も大きな武器だ、という解説があったのですが、「演技を止めずに動き続ける」ことでこれもまたメリハリがなくなってしまう印象。
#キムヨナSPの「oo7」で、盛り上がる終盤に立ち止まって指を鳴らすポーズを入れたのは体力的にきつくなる終盤に一息入れる意味もあると解説されていました。
同じ番組でこの解説を聞いていたダンナは「終盤でも力強く連続して滑り続ける真央ちゃん」を大いに褒めておりました。

ロシアのコーチの提示したロシア重い曲で、スケートの技術の高さを見せようとした真央ちゃんプログラムと、上手さを見せるためにエンターテイメントに徹底して選曲から振付からこだわったキムヨナプログラム(コーチがYシャツネクタイにチームジャンパーを着ている姿がちょっとスーパーのやり手店長みたいに見えたw)との対比がくっきりはっきり出ていた気がします。

いやぁ、一般ウケはともかく、点数付ける審査員も「ウケ」の方にかなりの加点をしたのでしょうねぇ。少なくともSPの採点時にはそう思いました。男子もそうでしたが、高度な技自体の評価を彼らがしなくなったら何を目指している競技かわからなくなるような気がしますがねぇ…。

それにしても鈴木明子さんのWest Side Story@フリーは良かった。中盤に緩の部としてMariaを持ってくる(そしてスパイラルシークエンス→スピンとか入れる)コテコテ構成も美しかったし、なにより終盤にMambo!を持ってきてあのステップ!手のニュアンスや顔の表情を含め、本物のミュージカルの舞台に入れても全く遜色ない生き生きとしたパフォーマンスでした!観ていて幸せな気持ちになる演技をありがとう!!
#えっと、彼女の前の番の方がやはりミュージカル曲(たしかシカゴ)で演ってたのですが…ミュージカルっぽい動きを振付に混ぜてるのが気の毒になる感じでして…(以下自粛)

「何を演っているのか」をはっきり意味づけするのを避けるために「声」モノがNGになってるフィギュアですが、実際には映画やオペラやミュージカルで「はっきりと意味づけされているお馴染の音楽」を「同じテーマのセットの中から緩急取り混ぜて切り貼り」して演技のキャラクターをはっきり宣言しちゃうのが定着してますし、成功しているような気がします。
4年前のトリノでの荒川静香が「トゥーランドット」のNessun dormaの「俺が勝ったぞ~」っていう音楽を印象付けて勝ったのもちと思い出しました。

…ってここまで考えてたら、さきほどNHKでやってたダイジェストで観たアイスダンス優勝ペア@カナダ で見事にこの説覆されました。マーラー交響曲5番のアダージェットだけで、実に美しく演技してて文句なしでした。あの泣きの美旋律だから成り立つのかもしれませんが。

あともう1コだけぼやくとすると
[PR]
by cantotanto | 2010-02-28 03:09 | その他音楽全般
「ケンミンショー」のご期待通りに驚いてみる。
いやぁ、市歌を歌いこむ市って珍しいのね。と素直にびっくり。
小学校の時には校歌と同じくらいの頻度で歌ってたので普通だと思っていました。
#そういや他に行った所では校歌以外にそういうの覚えさせられなかったと今気が付く。

…横浜市歌。

しかし歌詞の意味を大人になっても考えない人が多いのはちと微妙な気持ち。
小学校1年生から音楽の時間に歌いこませれば、君が代斉唱も抵抗感持つ人減るんだろうなぁ…。

テレビでは「我が日の本は島国よ」ってテロップ出てましたが、「ひらがなで覚えてた」っていうインタビューが採り上げられてた通り、「わがひのもと」が日本のことだと考えて歌う人は多くないでしょうね。
かく言う私も「いまはももふねももちふね」を「今は百舟百ち舟」までしか変換できず、ちが「千」であることは今日歌詞を読んで知ったのでした…orz ちなみに「もも」はひらがなが正式ヴァージョンのようです。

番組でテロップを目で追った人には横浜がとても港ラヴな市だと思われたでしょうが、横浜出身者は港のこと考えないまんまあの歌歌えます。たぶん。

この曲、A→B→Aの形式でガラっと曲想が変わるのが面白い。Aのマーチの部分で「繁栄する現代(とはいえ作曲は明治)の港」を歌い、Bの部分で「横浜に優る港はないけど、昔はさびしい小さな港町だったのよ」ってのを叙情的(昔話調で?)に歌っています(最後まで書いた後で追記:これはマーチのトリオ部分なのですね)。

で、せっかくの雰囲気あるBの部分が、番組で芸能人によるリレー形式で歌われた「フルコーラス風」の演奏では半分カットされていました。

「むかしおもえば とまやのけむり
 ちらりほらりと たてりしところ」

歌詞の内容はしょぼいけどここがサビなんだけどなぁ~(音程の振幅もダイナミック)、という残念な気持ちです。
ちなみに「苫屋」と「煙」の組み合わせは「我は海の子」にも出て来ますので、昔々の田舎の海岸の定番光景だったんでしょうね。

気になった方へ、横浜市歌の歌詞と楽譜はWeb上に公開されています。
#サイト名の「はまなび」ってのがツボにはまりました。

よくよく見ると「歌い方の手引き」とか「同声二部合唱」とかあるんですねぇ。奥が深いわ~。
森鴎外作詞、ってのは覚えていたのですが、この曲は本名の「もりりんたろう」表記だったことも新たな驚きデス。

で、「同声二部合唱譜」をじっくりと見てみた
[PR]
by cantotanto | 2009-02-26 21:50 | その他音楽全般
ノリの悪さ(正確には、ノリすぎ)矯正ソフト。
ただ今、ハマっております。

リズム天国ゴールド
/ 任天堂

発売前からテレビのCMで露出しまくり、欲しい気が満々になっていたこちらのソフト。
「いや、買ったもののうちに転がってるゲームソフト多いもんなぁ…」という後ろめたさがあったので、初見時には買うのをガマンして、(難しすぎて)やらないまま転がっているソフトを3本ほど買取に出し、そのおカネでリズム天国を買う、という涙ぐましい方法で入手しましたです。

合否の判定は厳しすぎずほどほど、でもリズム刻みのタイミングがジャストじゃないとちゃんとわかるようになっているので、特に初見~数回目の曲では自分のクセが良くわかります。
・細かい刻みで走る
・↑で、特に4拍目で焦って突っ込む
・三連符(特に二拍三連符(汗))の3つ目が早い
・イントロを聞きすぎると入り遅れる
・テンパると自分の入りのタイミングを他のパートと混同する

………はっはっは。歌でもやってそうだなぁ、こういう「焦ると前のめり」系のエラー(自覚症状あり)。
せっかくなのでこちらのゲームで矯正に努めます。

よくAB先生が「裏拍(や1/4拍等)細かく刻めていないと正確なリズムが出せない」と口をすっぱく言われるのはこういうことだなぁ、とトレーニング(爆)しながら実感。
現代っぽい(いや、ゲームにはいろんなジャンルがあるんだけど)リズムの揺れも、刻めばちゃんと正確に把握できる、はず、なんですよね。
#7拍子ノアノ曲ノ前ニミンナデヤレバコワクナカッタ…カモ(冗談)

もうひとつ自覚したクセは、
・筆圧が高い、というか高すぎ
ということ。DS画面の保護シートが消耗品であることに初めて気付かされました。
#そういや、よく安万年筆のペン先を壊したので、怖くて「本物」に手を出せないのでした…

このゲーム、タッチ(チョンタッチからドスンタッチ(←勢いと深さがないと反応しない)まで要求される)と「はじく」(ドラッグアンドスローって感じの放り投げ)だけのシンプル操作で成り立ってます。で、ソフト入手当日にタッチパネルに貼った保護シートが「はじく」のせいで引っかきキズだらけになり、翌日には傷がシートを貫通した場所から徐々にはがれが生じ、火傷の水ぶくれみたいな状態に。この状態だと「はじく」がうまく感知されなくなったので、慌てて(←をいをい)替えの保護シートを買いに走りました。

新しく買った保護シートは「キズが付きにくい&付いたキズを自己修復する(!)」というスグレモノです。確かにキズは付きにくいのですが、すごく気合を入れてスクラッチしないと「はじく」が反応しなくなっちゃったのが玉に瑕…。

余談ですが、「ノリカン」なる成績の数字がじわじわ上がり、97あたりでしばし足踏みしていたのでこれは100点満点だと思っていましたら…いつの間にか3ケタになっていたのでちょっとがっくし。まだ山は高いようです。ちなみに現在102あたりでウロウロ中デス。
[PR]
by cantotanto | 2008-08-15 02:24 | その他音楽全般
【ユニゾンも】やほ~、やっほっほ~♪【ハモりも】
すみません、さんざん更新お休みしておいて、突然お笑いネタです。

赤と青の全身タイツにヌーブラといういでたちで「ヌーブラやっほ~」というネタをやってるモエヤン
決して上品とは言えないネタなのですが、

・発声が良い
・ユニゾンが上手い(しゃべりも歌もぴったりと。)
・ハモリが上手い(3度のハマリが気持ち良い)

ので、本筋と関係ないところで非常に気になります。

なぜかオフィシャルサイトの画像は普通の女の子で映っていてそれはそれで結構びっくりでした。
#掘り起こせば赤青コンビ画像もあります。
[PR]
by cantotanto | 2008-06-26 23:37 | その他音楽全般
空耳ピン芸人、こりゃすごいっ!
いやぁ、先週末のR-1グランプリ、たまたま生で観ていたのですよ(ケイバ観ていたらそのまま、あ、この番組この時間だった、って感じで)。

一番ツボにハマッたのが、今回初登場にして準優勝の「芋洗坂係長」。
早速ようつべで検索して、何度も観返しましたよ。
放送後1日経った時点でまだ再生数が3ケタだったので、「そんなに注目されてないのかな~」と寂しく思っていたのですよ。

本日改めてググってみたら、Googleから直接リンクがようつべにつながっていました。
そして再生数が…6ケタに跳ね上がっていました。
うんうん、こうでなくては。

・会社にこういうヒト、いそう。
・ウダツが上がらない感じの係長さんの同期入社が部長だったりする悲哀。
・空耳替え歌が実に上手い。2曲目はスペイン語の語りまで雰囲気出てる。
・メタボで息切れするカラダで、結構キレのある動きをするのがまたおかしい。

今回のネタの完成度は、まさに優勝してもちっともおかしくない感じでした。優勝のなだぎ氏が、同日夜放送の番組(こちらは録画)で一部カブるネタをやっていただけにまたちょっとフクザツな心境で…。

騙されたつもりで、観てやってくださいませ。
ただ、元ネタの「往年のディスコソング、ジンギスカン」と「ビールの宣伝曲、ヴォラーレ」を知らない方は、原曲のノリをいちどおさらいした上の方が絶対楽しめます。
まぁ30代以上なら絶対聴き覚えがある曲のはずですが。
[PR]
by cantotanto | 2008-02-21 02:52 | その他音楽全般
人間万事塞翁が歌!?  大至の甚句革命
a0036057_241538.jpgcantotantoさんが相撲甚句をうたったのかと思いました と振っていただいたら、出さない訳にはいかないでしょう、このディスク。

皆さん、相撲甚句って、聴いたことありますか?
本場所中の国技館に行って、枡席に座ったって聞こえてきません。廊下でCD売ってるお店と、ちゃんこ屋として解放されている相撲教習所とのBGMでちょっと聴けた位ですね。
地方の巡業に行けば、若い衆が甚句披露するのをナマで聴けるようですが。

「あ〜どすこい〜、どすこいっ」のあいの手を入れながら、伸びやか〜に歌われる伝統的な歌、なのですが、これがなかなかどうして、美しい音楽なのです。

日本の伝統的な「歌」というと、演歌や民謡のように(ここでは例:八木節)
* のどに力が入ったコブシ回し
* 特にサビを伸ばしたりコブシを回したりすると、歌詞がよく聞き取れない場合あり
* ↑のようなことをすると、リズムが不明瞭だったりする
場合があって、西洋音楽を勉強した人には取っ付きにくいような印象があるのですが、相撲甚句は違います。
実に、わかりやすい。
極端な話、このCDに出てくるメロディの原型はたった2パターンしかない(アレンジものはいろいろあるけど)。そのパターンの繰り返しに、時に泣ける、時に笑わせる言葉を何でも乗せて語るアカペラソロ(+あ〜どすこい〜どすこいの人)。ビブラートは多用するけど決して喉に変な力を入れたりせず、倍音の多い男声で伸びやかに歌う。驚くほど音楽的で、聴きやすいものとなっております。

もっとも、このCDが聴きやすいのは、歌い手 大至伸行の歌唱力によるところが大きいのだとは思いますが。

大至さんのプロフィールについては詳しい紹介サイトがありますが、子供の頃から相撲や柔道をやっていた男の子が実は合唱団にも入っていて、相撲の道に入った後も巡業に付いて行く手段として関取の付け人ではなく「甚句力士」になることを選び、しかも本当は幕下力士限定のお仕事である相撲甚句披露を、十両、幕内(しかも前頭3枚目まで上がっても!)そして引退して準年寄になっても行っていた、という、まさに歌で活躍したお相撲さんです。
#結びの一番後の弓取り式を、幕内にいても引退しても貴ノ浪がやってる、とか、そんな感じです。そう思うと、かなりの特例です。

実は相撲協会、協会所属の現役力士や親方達の録音物制作発売を認めていないのですが、名歌手大至の引退を惜しみ、国技館で販売して相撲甚句の普及に役立てる、という条件付きで認可され、世に出た貴重なCDがこちらなのです。ハイバリトンないしテノールの、張りがあるけど倍音が多い美しい歌声が堪能できます。

このCD、そして貴乃花引退相撲記念の甚句のCDを出した後、準年寄 大至は歌手に転向する道を選び(!)日本相撲協会を退職しています。

今年彼のミニコンサートを聴いた幸せな方の日記も発見しました。
チラシの画像(必見!)にもびっくりです。

…彼が現在、そして今後どのような歌手活動をして行くのか、一抹の不安 大いに期待されるところですが、是非相撲甚句も演歌もクラシックも歌える名歌手になってほしいものです。

<DISK紹介(CD)>
大至の甚句革命  喜びも悲しみも相撲甚句にのせて
甚句 大至伸行 (+#17のみ大至の母:高野京子)
掛け声 下家義久
企画&制作: (株)ベースボール・マガジン社
製造:キングレコード   2002年  STEREO 3,000円

入っている曲
1. 相撲取りブルース(まくら唄(土俵のヤ))
2. 相撲甚句「青春時代」 作詞・阿久 悠
3. 甚句礼賛
4. 花尽くし(前唄(咲いてヤ、さらばヤ))
5. 東京名所
6. 「大相撲名句」揃い踏み
7. ハヤシ唄(童謡つなぎ)
8. 牛若丸
9. 巡業列車
10. 村祭
11. ハヤシ唄(声通る)
12. スポーツマン出世鑑
13. 本唄版 髪の形
14. 甚句スキャット「ラリルレロ」
15. 嫁に行く日に
16. ご祝儀一本締め
17. 親子デュエット「相撲取り息子」
18. 大至引退御礼甚句 作詞:大至伸行
19. ご挨拶(当地興行)(ハヤシ唄(パラーリパラリ))


このCD、本当に国技館で買うか、電話注文しかないみたいです。(取扱いのベースボールマガジン社のページでも出てこなくて…)
[PR]
by cantotanto | 2004-09-28 03:42 | その他音楽全般