カテゴリ:アニメ( 12 )
のだめ、うたう。
「カンタービレ=うたうように」と初期から提示しつつも、のだめがクラ歌を歌っているシーンは出てこなかったこの作品。
#あ、バッハさらうときに1声部歌いながら他を弾く、って練習が出てきましたが。

コミックス表紙でもずっと楽器を持って来ましたが、21冊目にして、ついに声帯を楽器にしました♪

のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
二ノ宮 知子 / / 講談社

流石にこの絵で「もじゃもじゃ」とか「おなら体操」とか「ネコのフン(爆)」とかの歌ではないでしょう(苦笑)。

表紙をめくった中身は結構ヘヴィーなのですが、どうやら「歌」が次の展開の鍵になりそうなので、これもまた嬉しいです。

あ、そうそう、10月から、以前と同じフジ系深夜枠でのだめのパリ編アニメ化決定だそうです。
きっとまたYA○AHAさん(当然次も提供でしょう…と推測)が気合を入れて音を作って来そうなので楽しみです。まぁ、日本編ほど「下手な人の下手な演奏」とか「上手い人の合わせたての演奏」が出てくる回数は多くないのでしょうが。
↑アニメでは本当にこの辺を表現していたので結構楽しかったデスよ。
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by cantotanto | 2008-08-12 02:24 | アニメ
今だから今さらナウシカ・オベーション
テレビで久~~しぶりに観てひと言。

ナウシカはええ娘やな~(しみじみ)

映画後に綴られたコミックス続きでの聖人的(超人的というよりはこっち)活躍を知ってても知らなくても、この映画はいいですわ。

エコですし(微笑)。

音楽的にはかな~り「80年代的ポップなシンセ音」が多用されていてびっくりしました。今映画作ったら絶対に重厚なオーケストラ風で音作りするシーンが、結構「電子音楽とわかりやすい電子音楽」w。日曜日に本番なロイド=ウェッバーのレクイエムとまんま同じテイストでびっくりでしたわ。

そして、クライマックスのテーマ音楽(これはオーケストラ)に入る直前の音がヘンデルのサラバンドの最初の4小節であったことに初めて気付きました。讃美歌(讃美歌第二編231番でした)だと「罪、咎(とが)、不義、悪~」って歌詞(これは2小節分)で始まる部分です…。

最後に蛇足のひとこと。
大ババ様のセリフって、ほとんど全部「名言」として覚えていたような気がします。世代だなぁ…(苦笑)
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by cantotanto | 2008-06-06 23:37 | アニメ
デスクトップもかもされています。
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今晩間もなく第4話(…だったかな)放送の「もやしもん」ですが、PCのデスクトップ上で飼えるこんな↑菌のおもちゃが無料配布されています。

菌は1日5回まで回せるガチャガチャで拾ってきます。
「どっかよそでかもしてみる?」とか言いながら、分裂では数が増えないみたいです。
ちょっとリアリティに欠けます…が、毎日地道に回しています。
シャーレからあふれると、デスクトップ上をかもす(…コンタミ?というか、1個のシャーレにいろんな菌がいる時点でコンタミか…)とのウワサです。

あと、リアルさに欠けるところといえば…
・シャーレが上を向いている(これはアニメでも気になった)
・フタもない
・菌のゴハンになるはずの培地が入っていない
あたりが気になりますが。まぁ、仕方ないところでしょうかねぇ。
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by cantotanto | 2007-11-02 00:49 | アニメ
もやしもん第2話見たぞ!
と言っても途中からなのですが…

エンドクレジットで声優さんのお名前が並んでいるところで、

トリコロイデス ムーディ勝山

という文字に目が留まってしまいました
!!!

どんな声だっけ、録画観返さなきゃ、と思っていたら、本編後の菌劇場で出てきました。おー、太い声じゃ。
メインキャストだけじゃなくって、菌の声が誰なのかも、もう一度要チェックですね。
#もっと太い声を持って来たくなったら…麒麟の彼でしょうか…(ワクテカ)

本編絵柄については
・菌はかなり原作どおりのテイスト。
・沢木が茶髪、というより金髪なのがちょい違和感あり。
・蛍がリアル。というかマンガと違う人だ…。
・デブヒゲコンビは原作の当初はかなりひどい描かれようだった記憶があるけど、最初からこなれた絵で登場ですね。
と思っています。

中身は純然たるアニメ番組なのに、オープニングが実写(和光の古い試薬瓶とシリコ栓が泣かせる…いかにも研究室風ではあるけど古い感じや)+菌CG、エンディングがクレイアニメ調のCGで菌がぽてぽて登場、っていうテイストもいいですねぇ。
#特にエンディング、途中から(短い足で)走り出すオリゼーの可愛さが最高です!
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by cantotanto | 2007-10-19 01:21 | アニメ
かもされフライング…
10月…番組改変期ですねぇ。
ある意味季語です(春と秋の)。

深夜活動する癖があるcantotanto家では、何となく毎週目に入ってしまう深夜アニメが開始1ヶ月くらいで定着してくるというパターン、なのですが、この作品だけは初回から外せません。

もやしもん 1 (1)
石川 雅之 / 講談社

確か水曜深夜だったから、せめてチェックか録画を…と思って番組表を探しても、見つからない。

公式サイト
(←オリゼー好きもご存じない方も、必見!)を確認して、ようやく「スタートは来週」「しかも木曜深夜」ということを確認しました。

ってな訳で皆さまよろしく。
オリゼーやヒオチ(!)がどんな声でしゃべるのか楽しみです。ヒトキャラ以前に。

テレビ画面がかもされまくる様は圧巻かと思いますが、「アニメもマンガ同様臭いが伝わらないメディアで良かった」と思うに違いないと思います。臭い発酵食品のオンパレードだからなぁ、序盤は。
#そういや沖縄編で豆腐餻(とうふよう)が出てなかったような記憶がありますが、アレは必修科目ではないのかしらん…。
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by cantotanto | 2007-10-04 01:14 | アニメ
初体験!(驚愕)
映画館で携帯いじるな、ではありますが…

こんなこと、初めてデス。

近所に新しくできたショッピングセンターの映画館、日曜当日だと混むかも、と予めインターネット予約で席を取ったら…

何と、日曜夜に、250席位のシアター、ダンナと2人で貸し切り状態デス!

無駄に電力使ってる感じで、えらく贅沢。

リラックスしまくり、ツッコミ入れまくりの鑑賞記は、後ほど追記します。はい。


~~~で、亀追記。~~~

観てきたのは、抹茶アイスさんに候補を挙げていただきましたが、「カテゴリ:アニメ」の通り、

シュレック3

でした。

いや、映画の出来は非常に良かったのですよ。
小さい子連れが多い街だからか、お子様映画の設定のつもりなのか、1日の上映本数が「吹き替え版→5本、字幕版→1本(当時)」でして、その1日1回しかない字幕版…を観たい人が、日曜日に2人だけ…だったらしく…(寂)

シュレックシリーズは子供も楽しめますが大人にしかわからないブラックジョークやパロディが結構満載でして、オトナも十二分に楽しめますし、英語で聴くテンポ(特にエディ・マーフィーのドンキー、デスが。今回は「パパと娘」流声入れ替えネタもありましたし)もなかなかいいモノです。

シュレック2の時の記事
にも書いていましたが、フィオナ姫の母であるQueenの声が、あのジュディ・アンドリュース。3でもご健在(というか本作では大活躍)です。

何と、2007年のジュディ・アンドリュースによる、サウンドオブミュージックのあの名曲のセルフカバーを聴くことができマス。
#と言っても鼻歌程度ですが…マジ感動しました。

当然、こういう↑小ネタから何か凄すぎるパロディまで、いちいちダンナにウンチクたれながら2人で爆笑しておりました。10室のシネコンの、一番設備がいい大部屋の後寄り中央の一番良い席に、2人きり…。

日本語のハマちゃんらの声も好きなので、シュレックシリーズは「映画館で字幕版鑑賞後、DVDを購入して両ヴァージョン楽しむ」を実行しています。3もたぶん買います。間違いなく。


あ、後日譚ひとつ。
先日、同じシネコンで、「土曜レイトショーで上映2週目のハリーポッター5作目字幕版」という実験をしてみたら…同じ部屋番号でちょっと嫌な予感はしていたのですが…

幸い、他に20人位は、いらっしゃいました。

ほっ

………って、どうよ。
大丈夫なんだろうか、このシネコン…。
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by cantotanto | 2007-07-08 19:30 | アニメ
のだめの実家のアップライトピアノ
…も○AMAHAロゴバリバリなのは当然(スポンサーですから…)として…

のだめの演奏シーン、音もアップライトピアノで録ってたら、音楽担当さんはネ申、デス。
なんか、コンサートのシーンとか音大での練習シーンとかと比べて音が軽い気がするのです…。
と、リアルタイムレポート。

あ、そうそう、カ○レ本番レポートも少しずつ書き溜めていますのでご安心(?)を。
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by cantotanto | 2007-06-29 01:03 | アニメ
誰も種の名前を覚えてない@水族館
お盆休み最終日は、北関東からちょっと足を伸ばして南東北の水族館に行ってきました。

そこの企画展示の中で展示されている「カクレクマノミ」がイソギンチャクと戯れているのを3分間ほど微笑ましく見守っていましたら…。

誰もが…
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by cantotanto | 2006-08-16 02:17 | アニメ
This is HALLOWEEN! The NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS
御無沙汰振り、すみません。
今週はやはりハロウィンを前にこれでしょう、と温めていた作品です。
#あまりの冷え込みに、少々温めすぎてしまったようです。

「シザーハンズ」や、最近じゃリメイクのほうの「PLANET OF THE APES/猿の惑星」を撮ったティム・バートン監督のクレイアニメ、「ナイトメア・ビフォー・クリスマス The NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS」です。
#何か子供向けらしいけど、凄い長編クレイアニメらしい、ということで映画館で見たんですよ、これ。

これはハロウィンの話なのか、それともクリスマスの話なのかと考えると、3:7位の割合でクリスマスのお話なのですが、テイストは間違いなくハロウィンに属するおどろおどろしさ(というかキッチュさというか)。そこで笑いを取る(そして、泣かせる)物語です。

ストーリーの進行はミュージカルに近く、ほとんどが歌とともに進みます。これがまたおどろおどろしくて良いのです。私はDVD購入より前に、サントラを聴き込んでいたので英語のほうがなじみがありますが、DVDで日本語版を聴いてみて驚いた。ちゃんとオリジナルの語感を生かしつつ、子供でもわかる歌詞が付いているのね(強引な部分もあるけどそれも味のうち)。苦労の跡が伺えます。
歌う声優陣の声は、日本語版だと軽い高声のキャラクターが多くなっていて、ちょっと雰囲気違うかな。英語版ジャック(主人公)の、ほっそい身体で渋めのバリトンで歌うのが気に入っていたので、結構ギャップを感じました。

ハロウィンモノ、クリスマスモノと言っても、ハロウィンは最初っからおどろおどろしい「お化けのお祭り」としてそこにあるし、クリスマスにはプレゼントを配るサンタさんはいるけどどこにもキリストが出てこない(!)。宗教色をほとんど排除した上で、子供の目から見える「お祭り」そのものが素材になっているので、日本人にもあまり違和感はないのではないかと思います。

大人のデートで観る、ちょっぴり切ないドタバタ映画としても、お子さんと観る映画としてもお勧めの1枚です。この週末、いかがでしょうか?

#そうそう、久しぶりにこの作品を観て、KINGDOM HEARTS(キングダム ハーツ)のハロウィンタウンは実によくこの世界を再現していたと感動しきり。「歩くバスタブ」なぞ、感動モノです。

<DISK紹介(DVD)>
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
/ ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテインメント VWDS3214
スコア選択: ★★★★★

おどろおどろしくも結構キュート、ドタバタお笑いに見えて実は結構切ない、大人も子供も楽しめるファンタジー。ミュージカルナンバーとして楽しめる曲満載。

原案・キャラクター設定:ティム・バートン
製作:ティム・バートン & デニーズ・ディ・ノービ
音楽作詞・作曲:ダニー・エルフマン

声の出演
ジャック・スケリントン:(歌)ダニー・エルフマン、(声)クリス・サランドン/市村正親
サリー:キャサリン・オハラ/土居裕子
フィンケルスタイン博士:ウィリアム・ヒッキー/三ツ矢雄二
町長:グレン・シャディックス

76min、英語5.1ch/日本語2ch ドルビーディジタル

追記:TDL好きのためのライヴ(?)情報
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by cantotanto | 2004-10-30 03:50 | アニメ
でれでれドナルド! 三人の騎士
moonraitoさんの祝!ドナルド☆に刺激されての、ドナルドダックトリビュートです。
#ドナルドがハリウッドの殿堂入り、のニュースなのですが、写真が実に可愛いんですよ。

ディズニークラシックDVDシリーズの中で1,2を争う地味さ(!?)の作品ですが、貴重なドナルド主演長編作品「三人の騎士」のご紹介です。
ドナルドダックの誕生日プレゼントがラテンアメリカのお友達~ブラジルのオウム、ホセ・キャリオカとメキシコのニワトリ(かな?)のパンチート~から届く(正確には本人達も届く)…という設定で、ラテンアメリカ(アメリカ大陸メキシコ以南)の各地を紹介するオムニバス作品。
映像も音声も実に古い感じなのですが、雰囲気がいいのですよ。随所にラティーノな感じの音楽あり、アニメと実写を織り交ぜたダンス等の紹介あり。登場人物のほとんどがノリノリ(たまに寒がりさんとかあり)、そして必ずドナルドがボケをかます役。素晴らしきお約束。

そしてこの作品で貴重なのは、デイジーではなく、随所で登場するラティーナ(ラテン美女とでも言うのでしょうか)達にでれでれしちゃうドナルド。「オオカミのようだ」と何度も言われるがっつき方。アカプルコの海岸では、レトロな水着姿のお姉さま方十数名に完全にからかわれながら鼻の下(って、どこだ??)伸ばしっぱなし。その上、場面転換のたびに「嫌だ~、もっと遊びたい~」と駄々をこねまくる往生際の悪さ。
ドナルド、熱いです。ラテンの血が騒いでます。

こういう役って、ディズニーの他のキャラクターにはできませんよね。ミッキーなんかもう絶対ミニーから浮気できないし。プーさんはそっち方面はちょっと縁がないし。グーフィーもおとぼけキャラだからなぁ…(あっひゃ~)。

#この作品のアンチテーゼとして、ドナルド主演、デイジー一途ぶりが微笑ましいファンタジア2000の「威風堂々」を挙げておきましょう。

<DISK情報(DVD)>
三人の騎士  VWDS4490
/ ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
原題:The Three Caballeros  約71分
スコア選択: ★★★

ドナルド・ダック主演、3羽の紹介するラテンのリズムがいい感じ。録音も映像もいかにも古いのですが、ラテン系女の子たちにからかわれまくるドナルドが見もの。デイジーともミッキーともチップ&デールとも絡まないけど、彼の代表作としてイチオシです。

追記:登場人物たちのスペイン語ちゃんぽんの英語よりも、ドナルドの言葉が一番聴き取りにくい…(苦笑)
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by cantotanto | 2004-08-12 02:33 | アニメ