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痛い歌詞…  (>へ<;;
えっと、めぐめぐさんに比べれば微々たるものなんですが、連日の激務の疲れが身体の一部に吹き出してきました。
下唇、口角近くに巨大なクレーター…直径1cmを超えようかという大きな口内炎。炎症で盛り上がり、中はカルデラ状態の潰瘍になっております…。
#画像を載せたいくらい見事なのですが、見て気持ち良いものじゃないので自主規制。

熱いもの(特に麺類)を食べるとき以外はそんなに気になっていなかったのですが、メンデルスゾーンの「賛歌」のオケ合わせの際、「夜が明けた」7曲目で、

"und ergreifen die Waffen des Lichts"
(そして光の武器を手に取ろう)
#この部分の前にある"So laßt uns"がかかっております。ドイツ語です。

という歌詞を早口で何度も何度も何度も繰り返す部分が…痛い!

"f"の発音は下手っぴだと思っておりましたが、一応ちゃんと下唇を噛む動作をいちいちやれているようです。ちゃんと譜面どおりの位置で毎回痛いので、心でちょっと面白がってみながらもたぶん顔はゆがんでいたのでしょう…。

来週の合宿までには治っておくれ。(大丈夫だとは思うが…)
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by cantotanto | 2006-05-14 02:20 | 外国語曲のことばのこと
【イベント終了までトップ】ワークショップドイツ語資料のご案内
1/7~9のシュトラウベ先生による合唱ワークショップ@グレゴリオの家 の私設ドイツ語資料(逐語訳と発音、pdfファイル)をここで一挙に公開中です。
ご自由にお持ち頂いて結構ですが、ご利用の際にはこちらの記事にでもひとことコメントをよろしくお願いします。
参加者の間で情報を回して頂いて結構ですよ。

現在(050106朝)、アップされているのは、

・バッハの"Komm, Jesu, komm"BWV229 の「逐語訳+発音記号」のものと「逐語訳+発音記号+カナ発音」のもの
・メンデルスゾーンの”Denn er hat seinen Engeln befohlen"(詩編(Psalm)91編より)の「逐語訳+発音記号」と「逐語訳+発音記号+カナ発音」(New!)のもの
・メンデルスゾーンの"Warum toben die Heiden"作品78-1(詩編(Psalm)2編)の「ドイツ語歌詞-日本語聖書-ヘンデル「メサイヤ」歌詞(英語)」対照表と、「逐語訳+発音記号」と「逐語訳+発音記号+カナ発音」資料(New!)

の計7点、メンデルスゾーンを含め、コンプリートです。

ドイツ語での歌経験のある方は、できるだけ「カナ付」に頼らないでいただけるとありがたいです。ドイツ語のカナ表記はかなり冒険ですので…。
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by cantotanto | 2006-01-09 17:00 | 外国語曲のことばのこと
年内に何とかひとつ…! ワークショップ資料アップしました
昨日までみっちり仕事、今日は大掃除の前に疲れてこんこんと眠ってしまったcantotantoです。

何とかまとまった時間を取って、以前宣言していた1/7~9のシュトラウベ先生ワークショップ@グレゴリオの家 のドイツ語曲逐語訳&発音資料を1つ仕上げられました。

まずはメイン曲と思われるバッハです。Komm, Jesu, kommの発音記号表記(ドイツ語発音に慣れている方はこちらを推奨)の資料と、発音記号にカナも振った資料の2パターンを用意しました。もちろん非公式ですが…。
参加者の方には通し訳の資料(こちらは公式)は送付されているはずですので、私の資料には載せていません。一応整合性が取れているかとは思います。

ワークショップ参加の方も、そうでない方も、どうぞご自由にお持ち下さいませ。ご利用の際にはこの記事にでもひとことコメントいただけるとありがたいです。
あと間違いご指摘いただければ改版して直すの所存です

一応、今回のワークショップの他のドイツ語曲の資料も上がり次第同じ場所に置く予定ですのでよろしくお願いしますです。
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by cantotanto | 2005-12-31 02:41 | 外国語曲のことばのこと
元祖「きよしこの夜」!
前記事でご説明したとおり、ドイツ語に埋もれているcantotantoです。

やっと季節の品が1つ終了、日の目を見ました。
クリスマスキャロルとしてお馴染みの賛美歌、「きよしこの夜」の原語(ドイツ語)版、Stille Nachtの訳資料です。
合唱団に配ったのとほぼ同じものを、期間限定で晒してしまいましょう。(リンク先はYahoo!のブリーフケース、カタチはpdfです)

日本語の歌詞以上に、情景描写の多い美しい歌詞となっております。
脚韻の入り方もきれい。これぞ韻文、でございます。
合唱団員向けに、イチに発音、ニに単語の意味、通し訳の整い方はその次、ということで美しい日本語になりきっていないのはご容赦くださいませ。
#日本語の意味を通すまでには、同じ合唱団の実は「本職」、樅の木さんにあちこちヘルプをいただきました。本当にありがとうございました!

てつわんこさんの「きよしこの夜」の訳詩者 由木康の記事にこの曲の日本語歌詞と訳詞者のエピソード、そして英語歌詞(ドイツ語に近いですね)が紹介されていますので、この曲の世界を楽しみたい方は併せてどうぞ!

余談:テフはなくとも…
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by cantotanto | 2005-12-15 00:01 | 外国語曲のことばのこと
言葉にハマる冬の夜長。
なんてタイトル付けながら、まだ職場なんですけどね(大汗)。

私のメールのシグネチャ(署名)をご存知の方はご存知かと思いますが(…ってリアル知り合いの一部しかいらっしゃいませんが…)、
私、「言葉」フリークでございます。うたをやる上で言葉は重要です。
はじめに言葉があって言葉は神であったっ、っつーくらいの思い入れでございます。
#出典がわかる方、失礼致しました。それを1節分、ラテン語で載せてます。

仕事でばたばた、新規活動も始まりながら、今月始めた/始めたい「言葉」活動のいくつかをここで宣言しておきます。

・ 某ラテン語メーリングリストの「文法教科書の練習問題こなそうコース2巡目」にcantotantoの名前で参加表明しました。ボリューム多いけど、(前回の当番制と違い)各自全問回答は相当力が付きそうなので、振り落とされないように頑張る所存。
#2週目の課題やらねばっ(汗)
本当は同じML内の「ラテン語聖書を読む」企画にも参加したい(何せ資料はいっぱいあるし)のですが、時間的に無理だなぁ…。

・ 合唱団その2でクリスマス前に毎年歌うStille Nacht(きよしこの夜、の原語(ドイツ語)版)の逐語訳資料を今年こそ作ろうと目論見。昨日先生が読み口述伝達やられちゃったから、発音記号はスルーしちゃおう、かなぁ…。いや、来年以降のためにはいいものを作った方がいいのですが。

・ 1月の3連休に参加するドイツ人のシュトラウベ先生のワークショップ、ドイツ語曲の発音&逐語訳資料を作ってWeb上にアップしちゃおうかなぁの壮大な構想あり。果たしてこなせるかどうかは不明ですが、欲しい方はコメントでプッシュしてくだされば、頑張ります。
その場合は発音記号とカナ、併記がよろしいですか…??

ちなみにラテン語曲のAgnus Deiはあちらに参加する方にはおなじみ過ぎますので作らない予定。でもドイツ人の先生は「アグヌス・デイ」を指定される可能性あり、です。
#あとは「クヴィ・トリス(は派手にはやらないかも)」「パーツェム」を押さえておいて、当日の先生の発音を真似、ですね。

あ、そうそう。mixiの合唱コミュのイベントにこのワークショップがあります(開催地の方が作成してくださいました)。先ほどageておきましたので、参加者でそちらの出入りがある方はどうぞお顔出し下さいませ。盛り上げましょう。
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by cantotanto | 2005-12-08 21:32 | 外国語曲のことばのこと
アスベスト、登場。
アスベストは、ドイツ語でもAsbest。

昨日の練習でマーラー「千人」第2部(久しぶり)を歌いながら、「おお、天使が今話題のアスベストを運んでる」と気づきました。
でも、正確には「死者の魂を運ぶのは、もしそれがアスベスト製だったとしても、いろんなしがらみが付いてるせいで骨の折れることでやんす」というベテラン天使さん達のぼやき(かなり意訳)でして、アスベストは「清浄で純粋なもの」の例えとしての登場です。

第2コーラス第2グループは、↑の下線部の条件節しか歌わないので、せっかくのきれいな場面で出番が少ないのが残念。



以前も書いたように、第2部の歌詞はゲーテ(1749-1832)の戯曲「ファウスト」の最終場面ですので、少なくとも当時にはアスベストという素材はものづくりの材料として普通に利用されていたことは間違いなさそうです。

今回の問題でアスベストによる腫瘍を発症された方、亡くなられた方にはお気の毒だと思いますし、予防できる労災で人が病むのは大変痛ましいことと思っております。
しかし、アスベスト暴露による傷病問題は今に始まったことではなく、工業的に扱う量の増加や診断力の向上から患者数が増えてきたのではないかと思っております。昔昔から、この素材を扱って病んだ方はきっとあちこちにいらしたのでしょう…。

そんなことにまで思いをめぐらせながら歌った日曜日でした。
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by cantotanto | 2005-07-11 12:57 | 外国語曲のことばのこと