副作用?(またの名を言い訳…)
この秋は「発作未満、で風邪でも引かなきゃ特に問題にしていなかった喘息」をちゃんとコントロールすべく、予防用の「微量ステロイド+気管支拡張薬」のコナを吸っています。
#商品名はアドエアと言います。怪しくないデス。

ステロイドは局所だけに効かせて「気管支の(すでに起きている慢性的な)炎症を抑える」目的なので、全身的な投与でよく言われる「ステロイド連用の副作用」とは一応無縁なモノです。

…が。
口から吸うと、口の中、のど(食道と分岐する前の咽頭と、食道と分かれて「気管側」になってる喉頭)は粉でまみれるわけなのですよね。

で、使用上の注意には、「吸った後はよくうがいせよ(→うがいしないと口の中で日和見感染症(カンジダとか)の恐れあり)」という風にしっかり書いてあります。

どんなにブクブク&ガラガラやって、更に吸入を食前(これは、私が主治医に「のどの調子が…」って相談したら増えた指示)にしてみたって、
声帯に付着したコナはどうやっても落とせない
ってことに気づいたわけです。

吸入始めてから、どうものどが、というか声の調子が良くないのデス。
一応歌えているはず(…ですよね…?)なのだけど、声帯の合いが良くないというか、音質・音程のコントロールがいまいち効かない感じ。
主治医には再三「歌うとのどが…」と訴えてはいますが、当然「喘息コントロール>趣味のうた」という判断で、「もうしばらく続けてからクスリを減らすことを考えましょうね」と言われちゃってます(心で泣く)。

ヒトも動物用も医薬品にはちゃんと副作用情報が公開されておりまして、調べてみるとうがいで注意している「口腔内感染症」よりも、「嗄声」っていう副作用の発生率が一番高い模様です。

嗄声?いかにも医学用語っぽいが何じゃそりゃと思い(おぼろげには嫌な予想をしながら)、「嗄声とは」でぐぐってみたら
↓(最初に出たページ)
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%D3%CE%C0%BC

わかりやすっ。「しわがれ声」デスか…orz(読みが「させい」であることも小さな驚き)
そういや主治医の先生も「声帯が萎縮する副作用の報告がある」っておっしゃってましたわ…。

この時期に風邪引いてなければ喘息も出ていないのはありがたいことではありますが…
せめて、せめて本番が続く来月後半にはクスリ減らすなり何なりで解決していて欲しいデス。
クオリティオヴライフに関わります。ぐう。
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by cantotanto | 2007-10-21 03:29 | カラダ故障日記
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