マネるなキケン!
えっと、日曜日に無事に終演した演奏会のことを先にレポートするべきなのはわかっているのですが、文章をまとめきる時間とエネルギーが貯まる前に、とんでもないことをやってしまったので、笑い話として先にアップです。
…このシゴトしてて言うのナンですが、何が身体に良くて、何が身体に悪いんだか、わからなくなりそうデス(大苦笑)

ちなみにカテゴリ名は「のど故障日記」を選びましたが、壊したのは別の所、です。


思えば、ここのところ寝不足と心身の疲労を溜めておりまして、演奏会前から整体でもそうそうほぐれないようなひどい背中と肩の凝りを抱えてました。
#シゴトのバタバタなぞで神経が磨り減ってると、本番の前夜に眠れなくなったりする悪循環も良くないですはい。

ステリハでは相当あちこち固くしながら力の入った声を出してしまっていたようで、お隣のセンパイが(何もお願いしていないのに…)袖待ちの間念入りに鉄板のような肩を叩いて下さいました(感涙)
お陰で少しほぐれたのと本人が意識した効果で、本番はもう少しまともに歌えていた…とは思っているのですが、打ち上げて一晩寝ると二日酔いと共にバキバキ復活。

頼みの綱の整体のセンセイが昨日は休みだったので諦め、寝る前にストレッチのつもりで…テレビで見たオードリーの春日を思い出して肩を開いてぐっと後ろに引き、胸を張って、「ねーねー、春日の姿勢ってこんな感じ?」ってダンナに聴いてみました <我ながらバカ。

ダンナはもっとスムースに肩を引くと、「そうだね、こんな感じだね」と再現。流石元ダンサー(仮称)だけあって動きが滑らかです。っていうか私が固すぎ。骨盤の向きが違うね、とダメ出しも入りました。

ダンナが肩をするっと戻して「普通の人」に戻った時、ワタクシ背中が攣った上に肩が動かず、そのまんま固まっておりました…あちこちつかまりながらゴキゴキと不器用に元に戻りましたが。
思えばこれがダメだったのです。

本日シゴトしてたら、ずっと座りっぱなしなのにじわじわじわじわと腰が痛く…ちょっと、この腰痛はかつて経験したこと無いレベルなんですけど(引きつり笑い)。まっすぐ座るか立つなら問題ないけど、本気で腰に力が入りません。

やったことと言えば、首肩回りに力入りすぎて歌ったことと…春日だ!!
前者は「よくやっちゃいがちなこと」なので、あの程度で腰にこんな無茶が来るはずがない。…ってなるとこの腰痛の元は春日のモノマネのせいに違いない!と思っていたら、本日駆け込んだお笑い好きの整体のセンセイに、「ああ、あの姿勢は腰に負担がかなり掛かるよ」とお墨付きをいただきました。
#そのうちHGみたいに「ネタの姿勢で腰痛めて封印」みたいなことにならないか心配されてましたw

一緒に付き合ってくれたダンナには「え、あの程度で腰を痛めちゃったの?それは日頃の運動不足と寝不足だよ」とばっさりされてしまいました。
あくまでもストレッチのつもりだったのですが。お調子者があだとなりました。あいでてて。
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by cantotanto | 2009-06-10 01:19 | カラダ故障日記
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