カテゴリ:カラダ故障日記( 36 )
同じパターンにもう一回はまってみた
ノドの調子もずいぶん良くなってきたcantotantoです。
#むしろ、呼吸器(鼻含む)の炎症具合が「なんとなく風邪っ?」な感じで、気をつけなくてはいけないのですが。

水曜日に歌ってきた(おいおい)日記をアップしようと思ったら…
「本日1時~17時(最長16時間)のメンテナンス」

仕事終わりの18時ごろ開けてみたら…まだ同じ表示のまま

もういいだろうと22時ごろ開けてみたら…「まだかかってます」の表示。

結局27時間ぐらい、アクセスも投稿も不能だったようです。



さて、水曜日、5週間に1回回ってくるパート練習に何とか間に合えそうだったので、
「声出なければ黙っててもいい」心積もりで練習会場に向かいました。
曲が半音下がりのロ短キリエ、ということもあり、エンジンのかかりこそ不安だったとはいえ、音量をセーブして歌えばほとんど問題なく歌えました。ト音記号真ん中のB(本当はHだけど、半音下がりなので実質B)より上は、少々のどに引っかかる感じがするので極力すっとばすようにしてみましたが。
後で録音を聴いてみても、自分がガラガラ声で歌っている感じではないし、音色の統一は割ととれていたので安心しました。

で、全体練習開始、発声練習が終わったところで…

…テノールがひとりも来ていない!!!

先生に「合唱団その1でテノール歌いまくってのど痛めてる」という話をしていたので、「歌ったら~」というコメントはなかったのですが、

勝手にやらせていただきました。テノールソロ。
この日の音域もこっちのほうが合ってたし。
#すぐに、アルトの強力な賛同者お一方、後から本物のテノールお一方が加わり、3人で歌ってました。

合唱団その2では、いくら譜面と合ってる音を出してても、「きれいに」出さなきゃNGを出されますので、こちらもそおっと出そうと必死です。
そうしたら、ほとんどノーダメージでこなせたのでびっくり。そうよ、こう出せばよかったのよ、と再度日曜の自分を反省です。

テノールの高めの(=アルトにとってごく普通の低めの)音を、胸声を混ぜずに上にだけ響かせる発声は、やってて結構楽しいです。
#要は、テノールのモノマネ、です。
録音を聴いても、まぁそんなに邪魔はしていなかったかな。
本職テノールの響く声ほど遠くへ通らないのは悔しいですが…まぁ仕方がないでしょう。

今度はノドのコンディションが万全な時にまたやりたいな。
[PR]
by cantotanto | 2005-06-17 13:02 | カラダ故障日記
己を知れっ …という反省
前回よりはずっとましですが、カテゴリ「のど故障日記」を立てちゃったcantotantoです。
今朝の挨拶@職場「おはようございます」はほとんどバス-バリトンな感じでした。

さて、合宿2日目な日曜日にのどを痛め、日曜夜の東京での練習はしごを断念した翌日(つまり月曜日)、職場を定時抜けして耳鼻科に行ってみました。

昨年末に第九遠征でのどをつぶしたときと同じ先生、かかるのはその時以来の半年ぶりです。
受付で看護婦さんに「喉が痛くて声が出にくくなってる。昨日うたいすぎた」と伝えてあったので、先生はカルテをちらりと見やって、

センセ 「昨日の練習は何時間くらい歌ったの?(前回記録から合唱やってることも一瞬でチェック済み)」

cantotanto 「土日は合宿でして、昨日は朝から日中まるまる…
普段その位歌っても問題ないけど、昨日はテノールのパートをずっと歌っていたら声が出にくくなりまして…」

セ 「普段は違う音域なの?」

c 「(そりゃ、テノールじゃないだろっと内心思いつつ)ええ、アルトで歌っています」

セ 「また(!)本番が近かったりするの?」

c 「いえ、今回は(!!)しばらくないので大丈夫です」

という若干間の抜けたやりとりの後、舌を引っ張られて声帯チェック。
ポリープが出来るまでは行ってないけど、相当腫れて「ぶよぶよしている」そうです。

普段使わない音域を無理に長時間出すとそりゃ痛むよ、ということで、少なくとも出にくいところ(音域)で歌うことを2週間は厳密に避けなさいとお達しとお叱りをいただきました。
#「出るところ」をどの程度我慢するかは迷いどころですが…(おいおい)


さて、歌いすぎ喉つぶし2例目にして、ようやっと自分の「限界」がわかってきました。
2回に共通する要因は

・ 合唱団その1がらみで
(ここ結構重要。発声に求める方向性がその1と2で全然違います。実際合唱団その2でテノールをそぉっと歌ったときは、ほとんどノーダメージだったし)

・ 午前中から男声パートを歌い、半日を越えて(=午後まで)声出し
前回:福島第九遠征の早朝出発バスの中で4パート実声で歌いながらパート練習 今回:午前最初はアルトのパト練に出て何も問題なかったけど、午前真ん中の休みから男声練習にスイッチしてからおかしくなった

・ のどに違和感を覚えてからも歌い続ける
(今回は午後の全体練習開始の時点でのど怪しかったけど、結局(1人きりのテノール氏のヘルプのつもりで)夕方まで歌い続け。練習録音聴いてみたら、本人「出てる」つもりの音域も無理に押してるような声になってて、こりゃ余計痛むわ、って聴くだけでわかっちゃう感じ。違和感を感じだした時点で、「適当に流して声を出す」がもうできなくなってるみたいです。

というあたり。
とりあえずは、この3点の組み合わせは避けて通るように気をつけましょ。


この2日間、このおしゃべりさんな私ができるだけ余計な声出しを避けるようにしていたのですが、昼間に長話な上司とのミーティングをこなし、帰宅後久しぶりにかけた実家の母と長電話(いや、のど痛めてるって言わなかった私が悪いんだけど)。
またちょっとのどが痛み出しております。しっかりお薬飲んで、もう一回うがいして、よく寝るとしましょう。
[PR]
by cantotanto | 2005-06-15 01:32 | カラダ故障日記
ドクターストップ アラレちゃん…??
こんばんは。まだ森進一です。


合唱団その2の本番後の初練習、新曲の楽譜を預かる私は這ってでも出席の必要がありまして…行って来ました。黙ってました。

なんでそんなおとなしいことが出来たのかというと…

実は、仕事を何とか定時+αで片付けられたので、練習開始前に、耳鼻科の閉店ぎりぎりに飛び込んできたのでした。のど奥を診て*、先生曰く、

・声帯もその周りも炎症を起こしている
・細菌感染だね
・しっかり薬(抗生物質+α)飲んで、治るまではあまり声出しちゃ駄目だよ。歌なんて駄目駄目~

ということで………、ドクターストップをいただいた訳です。

*声帯辺りの深いのどを診るには、耳鼻科イスの上で前傾姿勢で座り、そのまま首を後ろにのけぞらせる体制を指示され、更に舌をしっかりつかんで引き出され、「『えー』って言ってみて」と言われました。結構きついです。


大事にして、炎症が治まれば治る、とは言われているのですが、果たしていつ治るのかが問題でして。
もらった薬は3日間分(次回来院指示付)、人の体験談で一番長かったのが「1ヶ月以上引きずったかなぁ…」。
これから1ヶ月間に本番まだ2つ、オケ合わせ4つあるんだけどなぁ…(大汗)。

#早く治るためならなんでもする覚悟を決めましたです。はい。
##一番難しいのが「早く寝る」ことか…(滝汗)。

本番も近いことですし、「立場上行かなきゃいけない練習」は歌えなくても極力行くことになりそうですが、行ったら行ったでもどかしい思いをしそうです…。
[PR]
by cantotanto | 2004-12-15 23:40 | カラダ故障日記
冬のリヴィエラ……。
そう、タイトルの通り、まだ森進一状態です。

昨晩はダンナに「女子プロレスラーがしゃべってるみたい」と言われ、
#すかさず「気合だ~っ」と返したら、それはとーちゃんプロレスラーだと指摘…。

今日の出張先では「まるで宝塚」と言われました。

養生あるのみです。はぁぁ。
できるだけ風邪薬は飲みたくないので(と月の半分は虚勢を張る)、栄養摂って、よく黙りよく寝るのみです。
#出張帰りに牡蠣のお店、「楸(ひさぎ)」に土手鍋リベンジをかけようかとそちら方面に向かいましたが、早い時間のお客さんが盛り上がってみえて、乱入の隙はありませんでした。流石忘年会シーズンの銀座。

ところで、リヴィエラってどんな所か、さっぱりイメージなかったのですが、
意外と暖かそうなイメージの場所でした。
わたしゃてっきりカナダあたりの寒~~いところの歌だと思ってました。
#恐らく、「カナダからの手紙」と混同しているのでしょう…。
[PR]
by cantotanto | 2004-12-14 02:17 | カラダ故障日記
翼の折れたエンジェル…。
先ほど23時ごろ、(ノド以外は)無事に帰宅しました。
タイトルは哀しげですが、本人は事前予想よりは楽しんで歌ってまいりました。

しかし、その代償がすごい。
さっき1人でこっそり歌ってみたのですが…

実にリアルに歌えるんですよ。
中村あゆみのこの曲。

#実はダンナが昔々ファンだったらしい…。

流石にこの声で固定されちゃうとcantotantoの活動場所を替えないといけなくなるので、しっかり養生することとします。
#明日会議出張でしゃべるの大丈夫かな。少人数なのが救いですが。


さて、私のノド具合を解説しますと、

土曜午前のバス中&お昼の温泉休憩でのパート練習(×4パート):バリバリいつもの声が出ていたのですが…
(問題点:調子に乗って4パートとも実音でガンガン歌いながら音確認やったのは問題。この時ショックだったのは歌えば示せるパッセージを弾こうとしても指のスピードが付いていかなかったこと。ミニミニ鍵のキーボードとはいえ、愕然としました。)

午後の移動の間にみるみる出なくなってきて…

結局、土曜夜のリハーサル、日曜昼のゲネプロ、夕方の本番通じて、声はまともに出ませんでした。
特徴は、こんな感じでした。

・とにかく「出ない」スポットが1点、中音域に発生。大体A(ラ)、B(シフラット)、H(シ)の間のどこかなので、第九アルトを歌うのに差し支えてしょうがない。→この音域はノドに力を入れず息を流す感じにし、せめて子音だけでも貢献を試みる。

・上記スポットから遠ざかるほど出やすくなる。上はD(レ)以上の音域なら狙うとすこんと抜けた音を出せた。ただ、ppのところはちょっと勢いが必要でつらかったですが。

・下はFis(ファ#)より下はちょいかすれるけど、結構普通の意識で歌えた…のかな。


出ないところは無理せず温存して本番を迎え、本番の最後、第九のPrestissimo(=えんらく速い)のところから、リミッターを外して思うがまま吼えてみました。
……これで、潰しきりました。音も結構ひっくり返っちゃったし。

やっぱり、大人らしい適度な抑制は必要ですね。
[PR]
by cantotanto | 2004-12-13 01:53 | カラダ故障日記
やばいっ(>_<)
ゲネプロ終了、も、



声が出ません。


私は一体福島まで何をしに来たのでしょう…。
#昨晩、ノドのアルコール消毒は念入りにしたのですが。


もちろん、ステージは乗ります。中音域以外はそれなりに出るので歌います。
でも、寂しいなぁ…。
完全燃焼は無理でも、現状なりのベストを尽くして参ります。
[PR]
by cantotanto | 2004-12-12 15:33 | カラダ故障日記