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お休みしちゃいました…。
実は本日の練習を断腸の思いでお休みしてしまったcantotantoです。
風邪は大分良くなったもののやや朦朧としてまして、この記事書きながら誤って消すこと2回、これが3回目の書き込みですよ(呆)。
鼻風邪はすっかり良くなったのですが、今度は深い咳と、発作一歩手前っ、って感じの喘息っぽさが残っております。本当に、半日ごとに体調が違うステージに行くなぁ…。

シゴトを上がってから、帰宅ドライブルート上にある練習会場に立ち寄って、アルトの音取り練習には顔を出してしまったのですよ。そしたら、普通に出てるつもりの声も少し荒れてくるし、何よりブレスが保たない(苦)上に息吸うのに普段の3倍の時間と力が要る!一生懸命吸ってると(この時点でうたとして問題あり)、ピッチや音量のコントロールも怪しくなってきたので、こりゃ無理と判断しました。
#第一、階段上り下りで息が切れる状態で何やってるんだか…。

お遣いモノ(イベント用の楽譜指揮者用と、お借りしてた「皇帝ティト」のヴォーカルスコア)をセンセイに渡しながら、「風邪です~、厳しいです~、これで失礼します~」とご挨拶して本練習開始前にさっさか帰ってしまいました。

次の声出し予定は明後日ですから、無理して長引かせるより今晩はおとなしくしておくのがおそらく吉です。

…と言いつつ、本日昼休みから、言壺さんちでご紹介されていたフリーのタイピングソフト、タイプウェルRにハマっておりますので、そう簡単には眠れなさそうなのですが…。
このソフト、これでもか~!ってくらいに結果を分析してくれて面白いです。フリーでいいのかしらん、って感じで。
初心者から人間離れ級まで幅広く判定してくれますが、現時点で私、総合でCランクの中の下止まり。Amateurレベルでございます。
まぢハマります!!…が、体力を奪われない程度にちゃんと休まないと、ですね。はい。
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by cantotanto | 2006-03-29 22:18 | カラダ故障日記
塩素のせいか、単なる風邪か… いずれにしても軽くダウン中。
↓記事の通り、日曜の晩に強力カビ○ラーの用法外使用で刺激性のガスをぐわっと吸ってしまったcantotantoですが、その後、意外なほどに参っています。

月曜午前: 朝からとにかくのど(の入口=咽頭)が痛い

月曜午後: 突然、「本日から鼻も花粉症症状始めました~」ってな感じでくしゃみ水鼻が止まらなくなる。いや本当に止まらなくてびっくり。

火曜朝:微熱でだるく、鼻水は引き続き止らず。のどの痛みは治まってきたけど、咳が若干出る。マスクしたらちょっと楽になる、が、花粉症じゃなさそうだなぁ…。

火曜午後:上記症状に頭痛肩こりと喘息気味の息苦しさが加わる。声帯は快調なんだけど、声はハイパー鼻声。午前中にとにかく次のヒトに回す仕事は仕上げたので、思い切って半休を取る→自宅で寝まくり?

医者向け専門書某サイトなぞも参照したけど、今回の量だとたぶん奥までは焼けてないはずなので、「先週末から出てた『風邪未満』症状で抑えられてた風邪が、塩素吸いショックで免疫力がちょっと弱った隙に一気に発症」したのがたぶん正解なのでしょう。
まぁ、おとなしく様子見ます(と言いながらこの時間に投稿してるんだけど…)。

実は半休取ったメリットを活かして、郵便局預かりになっていたMアンサンブル(GWイベント企画)の楽譜を受け取りに行ったり、同イベントで今週末に練習始まる曲の楽譜代を慌てて振り込んだり(…ちゃんと練習までに受け取れるんだろうか)と事務作業をちゃっかりこなしてしまいました。

Mアンサンブルについてはまたいろいろ書くことにはなりますが、楽譜と一緒にパート割(あ、もちろん希望通りアルトです。少なかったからなぁ…)等の具体的な資料も入っていて、目を通してかなりキンチョー。昨年よりも大分少人数になりそう、しかも(私を含め)初参加者が例年になく多いらしい。
ラテン語曲の歌詞資料、こっそり作ってみようかなぁ。いや、もともと作っておきたかった聖歌なもので。詳細は曲紹介とともに、後日、かな。
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by cantotanto | 2006-03-29 02:12 | カラダ故障日記
混ぜなくても危険! お風呂掃除の罠…
久々の「のど故障日記」カテゴリでの投稿です。

…ほら、歌いすぎだと思ったでしょ? あるいは花粉症…か。


実は、タイトルの通り、お風呂掃除でやってしまいました。

バスマジッ○リンがちょうど切れてしまっていたので、ここはしっかりカビ取るためにも強力カビ○ラーでこすってみよう、と思い立ったのです。ええ、「混ぜれると危険」なのはよくわかっていたので、カビ○ラー単味での使用です。

バスタブの内面に吹き付けて、中に立って縁からこすって徐々に下へ…。

底をこすろうと身をかがめた時に、ぐわっと吸っちゃったのですよ。かなり塩素臭の強い、刺激的な空気の層を。

昨晩中は「塩素臭さがのどの奥でくすぶり続けてる感じ」だったのですが、今朝起きると痛い!咽頭(喉の入口)が腫れあがってる感じでヒリヒリ痛い…(涙) 塩素で「焼けちゃった」感じなのでしょう。

まぁ、幸い声帯がある奥のほうはほとんどダメージがなさそうなので、今のところ声に影響はありません。おとなしく回復を待とうかと思います。

家庭用洗剤と言えど、用法用量はきっちり守らないと怖いですねぇ。
こすり洗い用にはちゃんとそれようの洗剤を補充しておきましょう(反省)。
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by cantotanto | 2006-03-27 12:47 | カラダ故障日記
応援体制。

タケミツのうねうねアカペラ曲練習が予定より15分早く終わり、私にとっては優勝の行方より重要な魁皇の勝ち越しをかけた一戦をリアルタイム観戦する目が出てきました。
ただ今、練習会場そばの駅前スーパー内で待機中。家電売り場に到着したらまだ件の取り組みまで時間がありそうだったので、フードコートに戻ってお好み焼き(広島風…卵焼きと肉と焼きそばとキャベツと皮が分離してしまった…)で充電&時間つぶししてきました。

相手の方に勢いがあるのは認めざるを得ないけど、いい相撲をとってもらいたいものです。

いよいよ「これより三役」!
頑張れ~~~!

そして17:25、顛末追記
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by cantotanto | 2006-03-26 17:20 | ブログいじりのこと
疲れました…orz
ただいま、自宅でひとり相撲観戦のcantotantoです。
#BSで観てたら、幕内土俵入り開始と同時に英語音声に切り替わってかなりびっくりしました…。

ダンナは今週末合宿なので、勝手気ままな週末でございます。

本当は今晩、お誘いを受けてどうしても行きたかったコンサートがあったのですが、昨日からの頭痛と1週間の疲れが取れず、泣く泣く断念しました。

考えてみれば、この1週間の活動はこんな感じでした。

先週土日:地元(北関東某所)開催の学会に通い。

月曜:地元開催学会の朝一コマ目に出て、そのまま本社での会議に向かう。夜までシゴトして実家泊。

火曜:午前中にカ○レのボイトレbyJちゃん(前記事参照)→午後カ○レの本練。その後セール最終日のディスクユニオンでクラものディスク大量仕入れ

水曜:朝イチから東京出張2件ハシゴ→合唱団その2練習へ

木曜:朝イチは職場に出社(ようやっと)。その後本社出張→本社の人の送別会に(幹事さんの「キャンセル出ちゃって困ってるんですよ~」の声もあって)参加。帰り道から頭痛がひどい。

金曜:午前午後とも部屋にカンヅメになる実験作業。集中が切れると頭痛が襲ってくる。あうあう。夜は自分の職場の送別会に出て、予定のうた練習はお休み。

そりゃ、疲れるわ。
明日の練習@東京 にちゃんと出るためにも、本日は休養日としておきましょう。
っていうか、まだアタマ痛い。

あとはリアルタイムテレビ観戦しても、魁皇がちゃんと勝ちますように…。
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by cantotanto | 2006-03-25 16:24 | ブログいじりのこと
Jちゃんとの再会♪
えっと、「一応匿名」ブログ、ということで、伏字・イニシャルトーク全開で具体的にバレバレなお話を。
読みにくくなって申し訳ないです。

祝日の昨日は、午後のカ○レ練の前に団内ボイトレのコマが当たってまして、入団以来初めてのことなんでドキドキしつつ朝から練習会場入り。

同じコマの7人が揃ったところで、現れたトレーナーは…

おお、お久しぶりのJちゃん(親しみを込めた敬称・皆使う)ではないですか!
学生時代にジュ○スの事務方してた時にお世話になってから10年ちょい経ち、
ジュ○スで最後に歌った時に練習受けたのが8年くらい前で、
合唱団その1で最後にソリストにいらしていただいてから2~3年ぶりでしょうか。
とにかくお久しぶり。

何せ今をときめく存在となり、地方のアマチュア合唱団がちょろっと呼べる「若手」じゃなくなっちゃいましたから…
実は「ぶらあぼ」最新号で2ページ使って採り上げられてる御方でございます。
#これは練習後の狩場で発見したのですが。

個人的にごあいさつをする時間はなかったのですが、私がカ○レの場にいることに全く驚いてなかった上で、ちゃんと旧姓じゃない「今の苗字」をさらっと出して下さいました。全然久しぶりの感じがせず、非常にありがたかったです。

接点は多かったのですが、一人でうたう声を見ていただくのは実は初めて。(…あ、昔カラオケにご一緒いただいたことはありましたが…(汗))
意外なことに「声」自体のダメ出しは食らいませんでした。昔よりちゃんと鳴るようになってるのかも。かなり勇気付けられました。
#って、いい気になって歌っていたら合唱の中で声が合わない場面もあったので謙虚にならなきゃいけないのですが。

一方、バシバシ指摘を受けたのは、深い母音の引っ込み加減。"u"と"o"が奥で暗い響きになっちゃってる上にツメが甘いもんで、両者の区別が付かない。言い方は違うけど同じ事を合唱団その2のM先生に1週間前に指摘されたばかりだったので、ドキッとしました。
録音を聴いてもう一度納得。はっきりとした母音を出す練習は自分でもきっちりしないと、と反省です。

実は「グループで参加し、一人一人が指導を受ける」形のボイトレを受けるのは初めてだったのですが、「こういう歌い方だとこう指導される、そしてこう改善される」という実例を同席して聴けるのはとても勉強になります。歌う側の時も「多くはないけど1人の声を他人に聴かれる」という適度な度胸養成の場になりますし。

しかしJちゃんは朝から本当にパワフル。女声の指導だっんだけど全部実音で歌ってみせるのだから文句の言いようもありません。
あと、ピアノを弾く指の力が半端じゃない。Jちゃん自身の声量とピアノの音量はつり合ってるのですが、か弱い女性の声はかき消されがちです。(でもちゃんと聴けてるのは流石)
そして、ひと昔前風のオヤジギャグが炸裂。
えっと、声の例えで出て来た芸能人がアグネス・チャン(「この辺の世代まではわかるんですけどね」とご自身と私を交互に指差した。確かにわかっちゃうのだが…)に森進一に郷ひろみ。古いですぅ…若者にはきっとわからないですぅ…。


スケジュール的に行くの厳しそうだなぁと思っていたJちゃんがタイトルロールの某モーツァルトマイナー(?)オペラ、やっぱり観に行こうかな。「ぶらあぼ」によると演出もかなり面白そうですし。
合唱団その2の内輪音楽会ネタに、M先生から同じオペラのズボン役のアリアを熱烈にプッシュされてることもあり、興味津々です。
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by cantotanto | 2006-03-23 00:22 | うたいに行くこと
カバン3兄弟♪
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昨日の出張先に楽譜込みの荷物を持ち込み、実家に泊まって今朝のボイトレに備え、午後まるまる歌ってからセール最終日のディスクユニオンで狩りをしてきました。

結果、この大荷物。串ならぬ、カラカラバッグのハンドルに刺さった3兄弟状態です。
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by cantotanto | 2006-03-21 20:24 | うたいに行くこと
ヤキモノ中。
出張シゴトが夕方に終わったので、久しぶりにごそごそと家の細かい用事をこなしてます。

そして…PCの不調と自分の「自宅PC向かえ時間」不足で年明けから滞りまくっていたCD-Rの「ヤキモノ」命令をちょこちょこえいえいと出しています。

まとまった時間がないと出来ない作業ではあるのですが、まとめてしまうと本当に時間を食ってしまう、ということに改めて気付き、反省。

いろいろとお待たせしてました方々、今度こそちゃんとリリース致しますので、何卒よろしくお願いします。
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by cantotanto | 2006-03-20 00:35 | 録って聴くこと
遅ればせのシャイン会レポート
…って、練習してから2週間近くたってますね。イケマセン。
練習録音もみっちり聴いたところなので、反省の弁を残しておきましょう。

・マイクケースを担いで電車に乗り、NT4初見参。さすがに長尺のマイクスタンドは持って行かずに、同時に購入したミニ三脚スタンドをケースに入れて行きました(写真撮るの忘れた…)。
でも、そこまでやってる割にR-1の設定をいつものレートのmp3のまま録ってしまったのは片手落ちなんですが。

1. O Herr, ich bin dein Knecht
最初「5(=バス)抜き」でスタートしたらさっぱり通らん。やはり確固たる低音パートは必須でござひます。全員揃ってからはさらっと通して、次へ。

2. Freue dich des Weibes deiner Jugend
これもさらっと通す。最初の頃怪しかった女声2→+1声の”Sie ist"なんかも一発でそれなりにキマるようになっててちょっと嬉しいびっくり。

3. Die mit Tränen säen
これもずいぶんこなれては来たかな。テンポ感とか前出るパートとかまだ統一見解には至ってない感じ。これから歌いこむと美しくなりそうな予感。

4. Ich lasse dich nicht
美しい、格闘技の曲(?)。テンポ感のキープが難しい。細かい動きが難しくなるんで、徹底的に「ラララ唱」で練習。
特に後半歌詞"Denn du allein"に入ってからの4分音符のスケール、走るなぁ。自分がかなり主犯格である自覚はあるのですが、自制心を鍛えないと大変です。パチパチ君(メトロノームのこと)だけでもちゃんと徹底して「聴く」習慣を付けねば…。タテの線が揃うと美しい曲なだけに…頑張ります。

23. O, Herr Jesu Christe
へっへっへ。CDを聴いてて「泉」中1,2を争うカッコいい曲、と思ってた曲が遂に来ましたよ。
美味しい、とにかく美味しい。ただしソプラノ2声限定ですが…(をや)。ソプラノ1,2の3度ハモリのサビ、更にそれを1拍ずらして2人で1つの旋律を作る部分、となんだかすごく美味しい。
その間下3声は同じ和音を鳴らして完全伴奏状態(いや、4はかなり美味しい対旋律、か)。「同じ音の連続は下がるぞ!」と思って軽く浮かせて歌っていたつもりが、録音聴くとどんどんどんどん上ずってる…orz。ちゃんとバスのラインを「聴いて」調整しないと、と反省。
ちなみにこの「1&2の美味しいサビ+3~5伴奏」になる直前に、3~5の3声でとても美味しいフレーズがちょっと来ます。何だか作曲者が「とりあえずコレやるから後は下働きでも文句言うな」という感じで付け足したニオイがする…。いいんだ、美味しいんだから。ここは完全にカウンターテノール調で演りたい、のが個人的感想。

26. Nu danket alle Gott
「せっかく6人いるし」で手を出してみた6声の終曲、SSATTB。ええ、ワタクシがT1で参りました。
今回は全て「ラララ唱」で行ったのだけど、まるでラッパが6本鳴っているようなスカーンとした曲。全然ドイツっぽくない。まるでイタリア。「ガブリエリって言われたら信じるよね~」と言ったら皆さんに賛同いただけた。
テナーに回る、ということで、トロンボーンが鳴るようなイメージで低いところもできるだけ軽く発声してみる。録音を聴くと意外と低いところまでしっかり鳴っているんだけど、若干地声混じりになるのと音が太めになるのはある程度やむを得ないかなぁ。他の方の響きとちと合わないんじゃないかと心配です(それはアルトを歌っているときもアリなんですが)。
この曲、終盤に「1&2の3度ハモリの上行付点スケール」と「4(=T1)の1拍ずれ上行付点スケール」がからむフレーズが繰り返されていて、なかなかカッコいい。(モンテヴェルディのVesproから”Dixit Dominus"をやったときにこんな感じの付点ズレがあったなぁ)
カッコいい…のだが…、楽譜の拍を読み違えていて気が付くと1&2と同時になっちゃったり、落ちたり…。何度も何度もリベンジして、ちゃんと入れるようになりました。皆さんすみません。
1回入れるようになると…実はT1のカッコいい動きで終止する曲だ、ということに初めて気付きました。…美味すぃい。
皆さんすみませんと言えば、1ページ目にして細かい動きが始まるところで走り出し、全体のテンポをパチパチ君と合わなくしちゃうのの責任もかなり私にあるようです…<(_ _)>

7. Zion spricht: Der Herr hat mich verlassen
音楽の盛り上がり方が美しい曲なんだけど、勝手に盛り上がってどんどん早くなりがちな危険な曲。この曲は2回目、と思いきや、前回はめぐめぐさん代理でS2をやっていたため、実はアルトで合わせるのは初めて。おかげで「ソプラノ掛け合い→半拍遅れて下3声の合いの手」の作りはよくわかっていたはずなのに…「んたららら~」の「ん」=8分休符が皆でなし崩しになるとテンポが台無しになることを初めて体感。そこを注意したらずいぶんテンポ感良くなりました。
あとはむしろゆっくり4分音符跳躍のところのテンポ感が課題か…。

25. Lehre uns bedenken
で、最後にこの曲を2回ほど合わせる。ゆったり始まってきれいな曲なんだけど…何かぱっとしなかったなぁ。練習しないと忘れてませんか~と自分に問いかけてみる。


ふう。「遊び」と称して演った23と26のコメントが一番長いなぁ。
着々とレパートリー増やしてます。楽しい楽しい。

…この後、お昼食べながら今後の打合せ → 途中で早抜けして北関東某所の職場へ → 職場で作業した後、更に北関東の奥地へドライブして三善を歌ったのでした。距離にして150km近く、年代にして400年近く飛んだんだなぁ。(@0@;
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by cantotanto | 2006-03-16 12:59 | うたいに行くこと
Te Deumで美味しいとこ取り♪
覚書その2。
歌ったことあるか、楽譜が手元にあるヒトじゃないと全くわからないネタを。

昨日のカ○レの練習録音を聴きながら、ヴェルディのTe Deumで歌詞がキリストの話題に入ったところから、「美味しいライン取り」を確認してみました。
(↓アクセントやらスタッカートやら付けてみたけど、表示するPCによって位置がまちまち…(涙)。参考になりませんね)

[ファンファーレに続いて、全体ユニゾン]
Tu, Rex gloriae,

[さらにファンファーレを挟んで、全体ユニゾン]
             >    ・・・
Tu, Rex gloriae, Tu Rex gloriae, Chri ste.

[1コラアルトだけ休みだけど気にせずユニゾン続行]
  ^ ^ ^ ^ >    ・・・
Tu Patris sempi ternus es Fi lius.

[1コラアルトの超美味しいパートソロ]
     (・ ・ ・ ・) >
Tu ad liberandum suscepturus hominem
non horruisti Virginis uterum.

[すかさず1コラテノール]
 ^  ^ ^
Tu, devicto mortis aculeo,

[さらに1コラバス]
>  ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^
aperuisti credentibus regna coelorum

[同じ音形で2コラソプラノ]
   ^ ^ ^ ^ ^ ^
aperuisti credentibus regna coelorum

[さらに同じ音形で2コラテノール]
   ^ ^ ^ ^ ^ ^  ^
aperuisti credentibus regna coelorum

[もうどこでもいいが、とりあえずバスの上昇音形がカッコいいか]
            >
(a)peruisti regna coelorum.


以上、ごちゃごちゃしてる中で「カッコいいテーマ」は1本の線で繋がっています。

全部うたうとめちゃカッコいいです。
ええ、1人で全パート分。
実音で実現可能なのが自分でも怖いのですが。
#声色使ってパートごとの雰囲気を出してみたり…。
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by cantotanto | 2006-03-16 01:58 | 合唱曲